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モナコに奇抜なウイングレットが登場。アクティブエアロ禁止を利用し、ダウンフォース追加のため工夫をこらす
2026年6月6日
2026年F1モナコGPでは、安全を配慮してアクティブエアロの使用が禁止された。そのため、一部チームが個性的なソリューションを施したリヤウイングを導入している。
今季のF1レギュレーションに新たに導入されたアクティブエアロは、フロントおよびリヤウイングの角度を走行中に変えるシステムで、FIAが指定したストレートモード区間ではウイングをフラットな状態の低ドラッグモード(ストレートモード)へ切り替え、コーナーではフラップが通常の立ち上がった高ダウンフォースの状態(コーナーモード)に戻すという仕組みだ。しかしモナコの一部区間でマシン速度が危険なレベルに達することなど、安全面が懸念され、モナコでは今季初めてアクティブエアロの使用が禁止された。
そのため、必要なくなったストレートモード用アクチュエーターを撤去したチームがある一方で、リヤウイングからさらにダウンフォースを得るための大胆なソリューションを取り入れたチームもある。

特に、メルセデス、マクラーレン、レッドブルがアクチュエーターの位置に設置した奇抜なデザインのウイングレットが目を引く。メルセデスは、アクチュエーターの代わりに非常に複雑な形状のウイングレットを追加している。マクラーレンも同様のコンセプトだが、異なるデザインの3層構造のウイングレットを使用。一方、レッドブルは既存の構造の上にウイングを追加したデザインを採用している。



(autosport web)
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※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |






