クラッシュのハジャー「順調に走っていたら不意を突かれた」3番手フェルスタッペンは「マシンの感触がとてもいい」
2026年6月6日
2026年F1モナコGPの金曜、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/フリー走行2=3番手、アイザック・ハジャーはフリー走行1=13番手/フリー走行2=6番手だった。
FP2でのフェルスタッペンのタイムは、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)による最速タイムから0.168秒差、2番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)との差はわずか0.057秒だった。
ハジャーはFP1の半ば過ぎに、スイミングプール・シケインでバリアに直進し、クラッシュ、赤旗をもたらした。ハジャー自身に怪我はなかったが、マシンは大破。チームが懸命な作業で修理し、ハジャーはFP2序盤にコースに復帰することができ、フェルスタッペンと0.893秒差の6番手で初日を終えた。

レッドブルが今回、FIAに申告したアップデートコンポーネントは、フロントコーナー2点、エンジンカバー、リヤウイングの4点だった。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=3番手(1分14秒491:ミディアムタイヤ/26周)/フリー走行2=3番手(1分13秒194:ソフトタイヤ/35周)

「正直言って、とてもポジティブな一日だった。マシンのフィーリングがかなり良かったんだ。特にモナコのようなコースでは、マシンに対して良い感触を持てることがとても重要だ。いくつか微調整すれば、あとは問題ないだろう」
「フェラーリはかなり強そうなので、明日はできる限り彼らに近づけるよう努力したい。今の状態には満足しているが、僕たちは常にマシンからさらなる性能を引き出そうと努力する。予選で何ができるか、明日を楽しみにしている」

■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=13番手(1分16秒148:ミディアムタイヤ/14周)/フリー走行2=6手(1分14秒087:ソフトタイヤ/24周)

「最初のセッションは順調に進んでいた。周回を重ねるごとに自信を深めていると感じていたんだ。だから、あのクラッシュには不意を突かれたような感じだった。あまり見ないような出来事だった」
「チームは素晴らしい仕事をして、FP2でコースに復帰することを可能にしてくれた。彼らに心から感謝する」
「その後の目標は自信を取り戻すことだったが、セッション終盤にはマシンの感触がはるかに良くなっていた。その感覚を明日につなげたい」
(走行直後のインタビューで語り)「かなり順調で、良いラップを走れていたと思うし、自信も高まっていた。そして、その自信がついてきたタイミングであの出来事が起きた。不意を突かれた感じだ。ここでコントロールを失うとは思っていなかったんだ。ああいう形でリヤを滑らせてクラッシュするのは、ここではあまり見ないことなので驚いた」
(autosport web)
| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
| スプリント予選 | 結果 / レポート | |
| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |






