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ホンダ折原GM「エンジンパフォーマンス最適化のためのデータを収集できた」チーム全体の課題はドライバビリティ/F1モナコGP
2026年6月6日
2026年F1モナコGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはフリー走行1、フリー走行2ともに20番手、ランス・ストロールは両セッションで22番手だった。アストンマーティンは、ドライバーふたりはドライバビリティの問題を抱えていたため、予選に向けてマシンセットアップの改善に取り組むと述べている。また、FP1ではストロールがテレメトリー関連の問題に見舞われたということだ。
なお、FP1開始時、FIAは、アストンマーティンが2台のパワーユニット(PU)の一部エレメントを交換したことを発表した。アロンソ車にはエナジーストア、コントロールエレクトロニクスユニット(PU-CE)、MGU-Kの3基目が入れられ、ストロール車にはMGU-Kの3基目とパワーユニット補機コンポーネント(PU-ANC)の5基目が投入された。すべてシーズン中に使用可能な基数であるため、ペナルティは受けない。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「モナコでは、ドライバーに自信を持って走ってもらうこと、そしてエンジンパフォーマンス最適化のためのデータ収集という観点から、走行時間が非常に重要になります。本日も多くの周回を重ね、さまざまなデータを収集することができました」
「また、明日の予選および日曜の決勝に向けて、連続プッシュラップ、ロングラン、アタックラップなど複数のシナリオでエンジンマッピングを試しました」
「今晩からは、ドライバビリティを改善する作業にフォーカスしていきます。現時点ではコーナーでドライバーの自信がやや不足しているため、予選までに改善を重ねていきます」

(autosport web)
※イギリスGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
※イギリスGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


