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アストンマーティンF1がモナコGP特別カラーリングを発表。鉱物資源企業マーデンをフォーカス
2026年6月3日
アストンマーティンF1チームは6月3日、2026年F1第6戦モナコGPに向けた特別マシンカラーリングを発表した。同チームの主要パートナーの1社であるマーデンをフォーカスしたデザインとなった。
マーデンはサウジアラビア国営の鉱物資源会社で、金や銅などの採掘から加工までを手がけている。今回のモナコGP特別マシンカラーリングは「地中から採掘された金属や鉱物が、高性能なエンジニアリングへと変貌を遂げる過程」を表現したとしている。今回の取り組みは、マーデンが採掘した素材が現代社会を支える基盤へと変容していく様子を伝えることを目的とする『From Rock to Racetrack(岩からレーストラックへ)』というキャンペーンの一環だ。
アストンマーティンF1でコマーシャル担当マネージングディレクターを務めるジェファーソン・スラックは「今週末、モナコGPでのこのユニークなリバリーを通じ、プリンシパルパートナーであるマーデンを称えることができ、誇りに思う」と、コメント。
「単なるカラーリングにとどまらず、このキャンペーン全体を通じ、マーデンがF1の世界を含め、我々が日常的に使用する部品へと素材を成形・加工する上で果たす重要な役割を強調している。今週末、モナコのストリートでこの印象的なマーデンのデザインを目にすることを楽しみにしている」
そして、マーデンのボブ・ウィルトCEOは「鉱物は現代社会を支える原動力だが、依然として最も過小評価されている産業のひとつだ。しかし今、その状況は変わる。アストンマーティン・アラムコ・F1チームとのパートナーシップは、その事実を証明する世界的な舞台を与えてくれる」と、コメント。
「我々は、次世代のエンジニア、地質学者、イノベーター、そして問題解決に取り組む人たちに、未来を形作る素材が地球の深部で生み出されていることを知ってもらいたいと考えている。そして、マーデンはその物語の中心にいる。『From Rock to Racetrack』を通じ、我々が採掘する金属や鉱物が、世界を前進させるテクノロジー、インフラ、イノベーションにどのように活かされているかを具現化する。これは単なるキャンペーンではなく、鉱業、そしてマーデンを、これまでとは異なる視点で見つめ直すための挑戦だ」
チームリリースにて『unique iridescent design(ユニークな虹色模様)』と表現された今回の特別カラーリングは、マシンだけではなく、フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールが着用するレーシングスーツや、チームのナンバー1メカニックのヘルメットやオーバーオールにも採用されるとのことだ。




(Text:autosport web)
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| 6/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 6/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 156 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 90 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 88 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 75 |
| 5位 | オスカー・ピアストリ | 60 |
| 6位 | ランド・ノリス | 58 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 43 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 29 |
| 9位 | リアム・ローソン | 26 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 26 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 244 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 165 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 118 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 72 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 41 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 39 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


