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松田次生のF1目線:5戦を終えて43点差。ラッセル逆転の可能性は「まだまだあります」
2026年5月30日
全日本選手権フォーミュラ・ニッポンで2度シリーズチャンピオンに輝き、2026年はスーパーGT GT500クラスに参戦するNISMOの監督を務める松田次生氏が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2026年第4戦マイアミGPと第5戦カナダGPを振り返ります。
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日本GP終了後に4週間のインターバルを挟んだこともあり、マイアミGPは各チームが投入した目新しいアップデートをたくさん見れました。なかでも、レッドブルが『マカレナ・リヤウイング』を投入したことは印象的ですね。このアップデートの効果もあったようで、ストレートモードの際の直線スピードが確かに向上していました。
マカレナ・リヤウイングを開幕からいち早く導入したのはフェラーリです。ただ、レッドブルのマカレナ・リヤウイングはフェラーリとはエレメントの回転方向が逆で、アプローチの仕方には違いが見られますね。映像で見る限り、ストレートモード時の上部フラップ(回転した部分)と下部フラップ(回転しない部分)の開口部を比較すると、レッドブルの方が広く見えます。
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日本GP終了後に4週間のインターバルを挟んだこともあり、マイアミGPは各チームが投入した目新しいアップデートをたくさん見れました。なかでも、レッドブルが『マカレナ・リヤウイング』を投入したことは印象的ですね。このアップデートの効果もあったようで、ストレートモードの際の直線スピードが確かに向上していました。
マカレナ・リヤウイングを開幕からいち早く導入したのはフェラーリです。ただ、レッドブルのマカレナ・リヤウイングはフェラーリとはエレメントの回転方向が逆で、アプローチの仕方には違いが見られますね。映像で見る限り、ストレートモード時の上部フラップ(回転した部分)と下部フラップ(回転しない部分)の開口部を比較すると、レッドブルの方が広く見えます。
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 6/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※モナコGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 156 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 90 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 88 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 75 |
| 5位 | オスカー・ピアストリ | 60 |
| 6位 | ランド・ノリス | 58 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 43 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 29 |
| 9位 | リアム・ローソン | 26 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 26 |
※モナコGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 244 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 165 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 118 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 72 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 41 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 39 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


