ハジャー、今季自己最高5位も不満「なぜかペースが消えた」ルクレールには謝罪「押し出すつもりはなかったが、愚かだった」
2026年5月26日
2026年F1カナダGP決勝で、レッドブルのアイザック・ハジャーは5位を獲得した。これはレッドブルに加入した今季ここまでの自己ベストリザルトに当たる。
7番グリッドのハジャーは、2周目から6番手を走行。中盤のバーチャルセーフティカー時にタイヤ交換を済ませ、その直後は4番手に位置していた。数周にわたり、背後のシャルル・ルクレール(フェラーリ)と戦い、この際、バックストレート終端でルクレールを芝生に押し出しかけた場面があった。この件についてハジャーは、「複数回にわたり進路変更をした」として、10秒のタイムペナルティを科された。

ハジャーは39周目にルクレールに抜かれて5番手に。その後も1秒前後の差でついていったものの、52周目にペナルティを消化。後方には大量のギャップがあったため、5番手を維持した。その後、イエローフラッグ無視によりストップ・アンド・ゴー・ペナルティを受け、これを62周目に消化し、リーダーから1周遅れとなったが、5位をキープしてフィニッシュした。
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=5位(67周/68周)
7番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ソフト

「スタートはとても良かったが、レースではかなりペースに苦しんだ。マシン自体はとても速かったものの、昨日よりもドライビングが難しく感じられた。昨日の方が快適に走れていたんだ。今日は、思うようにプッシュすることができなかった」
「4位を確保できた可能性はあったと思うが、最終的には5位で終えることになった。それでも、今週末の全体的なマシンパフォーマンスはとてもポジティブだった。マイアミ以降で大きく前進し、この週末を最大限に生かすことができたと思う。モナコでもこの勢いを維持したい」
(レース直後、ルクレールに対する行為について語り)「僕の動きは少し厳しすぎた。ただ、故意にしたことではない。彼がどこへ向かおうとしているのか分からず、混乱してしまったんだ。もちろん彼を芝生へ押し出そうなんて思っていなかった。彼はとてもクリーンなドライバーだ。僕の行動は少し愚かだったと思うから、謝罪した」
(レース自体について語り)「ペースがどこへ消えたのか本当に分からない。かなり苦しんでいた。昨日はマシンの感触が素晴らしかったのに、今日はとても運転しづらかった」
(autosport web)
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| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |




