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ホンダ折原GM「パワーユニット面ではスムーズな決勝だった。モナコで重要なドライバビリティにポジティブな感触」/F1カナダGP
2026年5月25日
2026年F1カナダGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは19番グリッドからスタートし、一時は10番手を走行したものの、23周目にシートの問題によりリタイアした。予選21番手だったストロールに関しては、チームが戦略的判断で、パワーユニットのエナジーストアとコントロールエレクトロニクスユニット(PU-CE)のシーズン4基目を導入、マシンのセットアップ変更を行い、ピットレーンからのスタートとなった。ストロールはホームグランプリで、15位完走という結果だった。
ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。

「本日も2台ともにパワーユニットに大きな問題はなく、ストロール選手は自身のホームレースを完走することができました。残念ながらアロンソ選手は完走できませんでしたが、パワーユニットの観点では全てスムーズに進んでいました」
「カナダGPの週末を通じて、ドライバビリティ面で前向きな兆しを確認できました。次戦のモナコではキーになる部分ですのでポジティブに捉えていますが、一方でドライバーが求めるレベルにはまだ至っていません。進むべき方向性は見えてきているので、引き続き改善に取り組んでいきます」

(autosport web)
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| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
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| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
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| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※シンガポールGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
※シンガポールGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


