F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダ折原GM「方向性は見えている。さらに改善目指す」PUの“ふたつの課題”に前向きな兆し/F1カナダGP金曜

2026年5月23日

 2026年F1カナダGPの金曜、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはスプリント予選で16番手、ランス・ストロールは18番手という結果だった。


 スプリントフォーマットにおける唯一のプラクティスであるFP1では、アロンソが10番手、ストロールは17番手で、ふたり合計で61周を走行。スプリント予選SQ1では、アロンソは14番手タイムを出し、SQ2進出を決めたものの、終盤クラッシュしたことで、走行できずスプリント予選16番手に。ストロールは赤旗後の最後のアタックラップに向けてタイヤの温度を適切に上げることができず、18番手にとどまった。

ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1第5戦カナダGP ランス・ストロール(アストンマーティン)

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。


「カナダGPに向けて、HRC Sakuraとともにエネルギーマネジメントの最適化とドライバビリティの改善という2つの課題に取り組んできました。エネルギーマネジメントについては、シミュレーション結果に基づいて慎重なセッティングから始め、走行を重ねながら調整を加えていくことで、セッションを通じて最適化を進めることができました」


「フリー走行、スプリント予選ともに大きな問題は見られず、データ上でもドライバビリティの面で前向きな兆しを確認することができています。まだ十分ではありませんが、進むべき方向性は見えてきているので、引き続き改善を続けていきます」

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア
2026年F1第5戦カナダGP ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア


(autosport web)


レース

7/17(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/18(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/19(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※ベルギーGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ204
2位ルイス・ハミルトン159
3位ジョージ・ラッセル154
4位シャルル・ルクレール126
5位ランド・ノリス103
6位オスカー・ピアストリ92
7位マックス・フェルスタッペン91
8位アイザック・ハジャー60
9位ピエール・ガスリー42
10位リアム・ローソン39

チームランキング

※ベルギーGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム358
2位スクーデリア・フェラーリHP285
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム195
4位オラクル・レッドブル・レーシング151
5位BWTアルピーヌF1チーム61
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム61
7位TGRハースF1チーム21
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
9位アウディ・レボリュートF1チーム10
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム1

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第10戦ベルギーGP 7/19
第11戦ハンガリーGP 7/26
第12戦オランダGP 8/23
第13戦イタリアGP 9/6
第14戦スペインGP 9/13
  • 最新刊
  • F速

    2026年5月号 Vol.3 日本GP号