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デビューのアストンマーティンはトラブルでストップ、マクラーレンにも問題発生。メルセデスは好調に走行終了/F1テスト4日目
2026年1月30日
スペイン・バルセロナでの2026年初のF1合同テスト4日目の1月29日、6チーム9人のドライバーが走行した。非公式タイムではあるが、最速を記録したのはメルセデスのジョージ・ラッセル、2番手にはアンドレア・キミ・アントネッリが続き、2日連続でメルセデスがトップ2を独占、順調さを示す形になった。
今週のテストは5日間の期間中、各チームが任意で最大3日を選択して走ることができる。テスト4日目に走行したのは、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、レーシングブルズ、キャデラック、アストンマーティンだった。
アストンマーティンは、この日初めて2026年型マシン『AMR26』をコース上で走らせた。AMR26は、天才デザイナー、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンのために初めて設計したF1マシンであり、ワークスパートナーであるホンダ製パワーユニット(PU)を搭載するとあって、大きな注目を集めている。

チームは、今週の3日間の枠を使い切ることなく、最後から2日目からの走行を選択。当日はほぼ一日マシンの準備を行い、セッション残り約1時間というところで、ランス・ストロールが、ブラックのテスト用リバリーをまとったマシンのステアリングを握り、コースインした。しかし4周を走った後、ストロールはコース上でマシンを停め、赤旗が提示されることに。問題の原因については明らかにされていないが、テスト最終日の30日にはフェルナンド・アロンソも走行するとチームは述べている。
メルセデスはこの日、3日目の走行を終えて、バルセロナテストでの作業を締めくくった。アントネッリが午前中に90周を走行、午後にラッセルが78周を走り、メルセデスは3日間に大きな問題に見舞われることなく約500周を走破した。

フェラーリは、午前にルイス・ハミルトン、午後にシャルル・ルクレールが走行。ハミルトンがスピンを喫する場面もあったが、これまでウエットコンディションで走行してきたフェラーリにとっては、この日はドライで周回を重ねることができ、充実した一日となった。

マクラーレンからはオスカー・ピアストリが初登場。しかし燃料システムのトラブルに見舞われ、十分な走行距離を稼ぐことができなかった。

レーシングブルズはアービッド・リンドブラッドとリアム・ローソンのふたりを走らせ、それぞれが5番手、7番手のタイムを出している。キャデラックのテストは、セルジオ・ペレスが担当、66周を走り込んだ。
レッドブルは、火曜日にアイザック・ハジャーがクラッシュしたことでマシンが破損、スペアパーツの到着を待つため、水曜日に続いて、木曜日の走行も行わなかった。水曜日にトラブルが発生したハースも、木曜のテストはスキップしている。
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |







