【ギャラリー】FIAが2026年F1新世代カーの最新レンダリング画像を公開。オリジナル版からウイング等に変化
2024年12月13日
FIAは、12月11日に世界モータースポーツ評議会の会合を行い、2026年F1レギュレーションに修正が加えられたことを発表した後、2026年F1新世代カーの最新レンダリング画像を公表した。FIAは6月に2026年F1マシンのレンダリング画像を発表しており、今回の画像はそれにいくつかの変更が加えられたものとなっている。
2026年のF1技術レギュレーションには、パワーユニット(PU)、シャシー、空力、安全性、持続可能性において、重要な変更が取り入れられる。中心にあるのは『機敏なマシン』というコンセプトで、コース上でのバトルのしやすさを向上させることが目的とされている。これにより、次世代マシンは車重が現在より30kg減らされ、ホイールベースは200mm、車幅は100mm、最大フロア幅は150mm、それぞれ短縮される。
また、DRSに代わり、『アクティブ・エアロダイナミクス』という可動式のフロントおよびリヤウイングが導入される。
パワーユニットに関しては、MGU-H(熱エネルギー回生システム)が廃止され、ICE出力は 550〜560kwから400kwに減少、MGU-K(運動エネルギー回生システム)の電気出力は120kwから350kwに増加する。
新たに、オーバーテイク促進のための『マニュアル・オーバーライド』モードが導入され、後続車の方がより多くのMGU-Kエネルギーを使用することができるようになる。また、2026年以降のパワーユニットには、完全に持続可能な燃料が使用される。
12月11日の会合の後、FIAは、「2025年1月1日からチームが初めて空力面での作業を開始できるように、2026年の技術レギュレーションに改訂が加えられた」と述べ、マシンの新たなレンダリング画像を公開した。
最初のバージョンと比較すると、フロントウイングとリヤウイングに顕著な違いがみられる。フロントウイングには、気流とダウンフォースの改善を目的とした変更が加えられ、エンドプレートに小さなエアロフラップが追加されているのが見える。リヤウイングにも、エンドプレートの切り欠きがなくなるなど、いくつかの変化がみられる。



(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 156 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 115 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 106 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 75 |
| 5位 | ランド・ノリス | 73 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 68 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 55 |
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| 9位 | アイザック・ハジャー | 34 |
| 10位 | リアム・ローソン | 28 |
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| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 190 |
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| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 89 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 57 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 41 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
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