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2024年F1第1戦バーレーンGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

2024年3月4日

 2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝レースで6位〜10位に入賞したドライバーたちが土曜日を振り返った。6位〜10位のドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)だ。


■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=10位(57周/57周)
12番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード

フェルナンド・アロンソとランス・ストロール(アストンマーティン)
2024年F1第1戦バーレーンGP フェルナンド・アロンソとランス・ストロール(アストンマーティン)


 1周目に最下位まで落ちながら、1ポイントを獲得できたのだからハッピーだ。グリッドからの蹴り出しは良かったのに、ニコ(・ヒュルケンベルグ)にヒットされてフィールドの最後尾に転落した。そこからまだ先が長いのは分かっていたから、タイヤマネージメントに専念しながら、コース上で何台かをパスしてきた。チームが与えてくれた戦略も良かった。


 AMR24の開発を進め、さらにペースを引き出すという部分で、やるべきことがいろいろとあるのは承知している。でも、今年は長いシーズンだから、これからもプッシュし続けるよ。


■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=9位(57周/57周)
6番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2024年F1第1戦バーレーンGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)


 レースでポイントを獲れたことに満足している。ほぼ予想どおりの順位だったんじゃないかな。最後は前にも後ろにも大きなギャップができて、やや淡々としたレースになった。スタートから2つのスティントは長めにステイアウトして、もしセーフティカーが出ればそこでピットに入ろうと考えたが、狙いどおりにはならなかった。


 予選でのペースとレースでのパフォーマンスに差があったので、その点で分析が必要だと思う。これからシーズンを通じて改善していけるという自信を感じている。来週のサウジアラビアで、もう少しいいパフォーマンスを見せられるかどうか、楽しみに待つことにしよう。


■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
決勝=8位(57周/57周)
8番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード

オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とマネージャーのマーク・ウエーバー
2024年F1第1戦バーレーンGP オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とマネージャーのマーク・ウエーバー


 今年最初のレースを8位で終えた。僕としてはいいレースができたと感じている。レースペースもまずまずだったように思うしね。改善すべき点もいくつかあるけど、特に去年のこの時期の僕らの状況を考えれば、悪くない開幕戦だった。これから訪れるサーキットで何が待っているのか、それを知りたくてワクワクしているし、このあとのレースで僕らがどこまで行けるか、楽しみにしている。


■ルイス・ハミルトン(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
決勝=7位(57周/57周)
9番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード

ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2024年F1第1戦バーレーンGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)


 タフなレースだった。もっと良い夜になることを期待していただけに、チームには多少の失望感が残っている。他の数台のマシンと近い位置を走っていたことで、デグラデーションが大きかった。今日は問題を抱えており、それによってペースが損なわれたから、フラストレーションを感じたよ。


 僕自身が予選でもっと良いポジションを獲得していれば、決勝でもあと2つか3つ上まで行けたのだと思う。最終スティントは調子が良かった。


 今日のテーマは発見で、実際、マシンについてたくさんのことが分かった。改善できるエリアはたっぷりあるし、チーム全員で改善を図っていけると確信している。


(レース後にメディアに語り)しばらくバッテリーが機能していなかった。ストレートではずっとデプロイメント切れを起こしていて、マクラーレン勢に大きく離されてしまった。何とか修正したけれど、10周ぐらいかかり、その間に15秒をロスした。その後は追い上げを目指すだけのレースだった。


 その問題を修正した後、今度はブレーキにオーバーヒートが起こり、シートにも問題があり、左側が下がってしまって、ブレーキングゾーンでぐらぐらした。


■ランド・ノリス(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
決勝=6位(57周/57周)
7番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード

ランド・ノリス(マクラーレン)
2024年F1第1戦バーレーンGP ランド・ノリス(マクラーレン)


 タフなレースだったけど、それでもいいペースで走れたし、いいレースだったと思う。そして、去年と比べれば間違いなく良くなっていたから、チームとして満足していいと思うよ。今日は少し風の影響があったようだ。昨日、一昨日とは風が大きく変わって、いくつかのコーナーがすごく難しくなっていた。とはいえ、僕らは前進したし、これが今日の僕らに望める最善の結果だった。いい形でシーズンをスタートできたよ。



(autosport web)


レース

9/4(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/5(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
9/6(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ267
2位ジョージ・ラッセル201
3位ルイス・ハミルトン191
4位ランド・ノリス171
5位シャルル・ルクレール155
6位マックス・フェルスタッペン127
7位オスカー・ピアストリ116
8位アイザック・ハジャー71
9位リアム・ローソン51
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム468
2位スクーデリア・フェラーリHP346
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム287
4位オラクル・レッドブル・レーシング204
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム75
6位BWTアルピーヌF1チーム62
7位TGRハースF1チーム21
8位アウディ・レボリュートF1チーム16
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム3

レースカレンダー

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