F速

  • 会員登録
  • ログイン

ハースF1代表「2021年ドライバーラインアップについてはまだ白紙」

2020年6月28日

 ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、2021年のドライバーラインアップについてはまだ全く考えておらず、いかなる可能性も除外しないと語った。


 ハースは2020年の予算が確定するまで、今季のマシンアップデートを控えるとの決定を下している。チームにとって来シーズンのドライバーについてよりも先に考えるべきことが多く、まだラインアップのプランは一切固まっていないということだ。


 ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは両者とも、実力でハースに選ばれたドライバーだ。しかしハースは予算面ではF1で最も小規模なチームのひとつであり、F1が現在直面している不況を踏まえると、ドライバーのスポンサーや支援者から追加の資金を得ることを考えざるを得なくなっても不思議ではない。


 この件について聞かれたシュタイナーは、今のところ、チームオーナーのジーン・ハースとはドライバーのこと自体、話し合ってはいないと述べた。

2020年F1プレシーズンテストでのシュタイナー
2020年F1プレシーズンテストでのギュンター・シュタイナー(ハース)

「セバスチャン(・ベッテル)のフェラーリ離脱に始まり、今季のドライバーマーケットは動き始めるのが早かった。しかし今はまた落ち着きを取り戻している」とシュタイナーはメディアに対して語った。


「我々はまだ話し合いを始めていない。ドライバーのことを考え始めてもいない。今は、レースに戻ることを考えている」


「この時期、解決すべきことが山のようにあったので、正直言ってドライバーの問題は、心配ごとのなかでも極めて小さなものだった」


「もちろん彼らが安全で、いい状態にあることを確実にしておきたい。しかし来季の我々がどうするかに関しては心配していない」


「誰もが知っているように、決まるときは早いものだ。現状ではドライバーに関して答えられることはない」


 チームは2021年のドライバーを、資金ベースで選ぶという手段を採る可能性はあるだろうか? その問いに対してシュタイナーは、ドライバーのプランについてはまだ何も考えていないため、ペイドライバー起用を含め、あらゆる可能性を否定しないと答えた。


「そのことについての協議はしていない。ドライバーに関する話をしていないので、ペイドライバーについての話もしていないということになる」


「どんな可能性も除外しない。今のところ、この件についてハース氏と話をしていないのだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

9/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/12(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 23:00〜
9/13(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ267
2位ジョージ・ラッセル201
3位ルイス・ハミルトン191
4位ランド・ノリス171
5位シャルル・ルクレール155
6位マックス・フェルスタッペン127
7位オスカー・ピアストリ116
8位アイザック・ハジャー71
9位リアム・ローソン51
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム468
2位スクーデリア・フェラーリHP346
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム287
4位オラクル・レッドブル・レーシング204
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム75
6位BWTアルピーヌF1チーム62
7位TGRハースF1チーム21
8位アウディ・レボリュートF1チーム16
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム3

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第14戦スペインGP 9/13
第15戦アゼルバイジャンGP 9/26
第16戦バーレーンGP 10/4
第17戦シンガポールGP 10/11
第18戦アメリカGP 10/25
  • 最新刊
  • F速

    2026年10月号 Vol.4 2026後半戦展望号