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アップデート版アストンマーティンへの適応作業に取り組むホンダ「エネルギーマネジメントとドライバビリティに大きく影響」
2026年7月24日
アストンマーティンがF1ハンガリーGPに大規模なアップグレードを導入し、新たな車体は大きく刷新されたものになる。パワーユニット(PU)パートナーであるホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、ハンガリーの週末は非常に忙しいものになると想定している。新マシンにより、コーナリング速度が大きく変化し、それに伴ってパワーユニットのデプロイメントの方法にも大きな影響が及ぶという。

■金曜プラクティスで新AMR26へのPU適応に取り組む
折原GMは、木曜の会見において、フリープラクティス中にも迅速に対応できる準備が整っていることを示し、「セッション中でもパワーユニットのキャリブレーションは常に変更可能です。もちろん大きな変更はセッションとセッションの間に行うことになりますが、セッションごと、各走行ごとのデータでキャリブレーションを変更し続けていきます」と説明した。
今週末にホンダが直面する課題について、折原GMは「新しいボディワークには新しい冷却構造が伴うため、FP1で我々のパワーユニットにとってそれがどう機能するか確認する計画があります。これは我々にとって非常に重要なテスト項目です」と語った。
折原GMは、新しいシャシーがパワーユニットの運用方法にどのような影響を及ぼすのかを説明した。
「コーナリング速度が高くなることで、エネルギーマネジメントだけでなくドライバビリティにも大きな影響が出ます。ここ数戦と比べてスロットル操作が大きく変わるからです。シャシー性能の向上に合わせて、エネルギーマネジメントとドライバビリティを調整するため、FP1とFP2は間違いなく忙しくなるでしょう」
■ハンガロリンクはシャシー評価に良いコース
スパ・フランコルシャンの週末では、すべてのパワーユニットマニュファクチャラーが、エネルギーマネジメント面で苦戦したが、ハンガロリンクはそれに比較すると取り組みやすいサーキットであると折原GMは見込んでいる。

「ベルギーではパワー面でかなりの時間を失いましたが、ハンガロリンクはベルギーに比べてパワーへの依存度がはるかに低いコースであり、その分、シャシーがコーナーでどれだけ速いかを見ることができます。ご存知のとおり、このコースはパワーの影響が小さいので、シャシーがどれだけ改善されたかを評価するには良いコースと言えるでしょう」
■アップデート版パワーユニットにまつわるうわさは否定
ホンダはサマーブレイク明けのオランダGPで、アップグレード版のパワーユニットを投入する。そのパワーユニットで50馬力向上するとのうわさを折原GMは、即座に打ち消した。
「その数字が本当ならうれしいですが、それはかなり大きな数字です。詳細なパワー向上値をお伝えすることはできませんが、私の感触では、その数字は単なる噂に過ぎず、実際の数字ではないと思います」
(GrandPrix.com)
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| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


