最新記事
- 【F1歴史コラム】国名を冠さないグランプリ登...
- ダブルタイトルのための開発継続により、大き...
- キャデラック、F1参戦わずか半年でチーム代表...
- 9歳の息子のレースに「感情的になる」と明か...
- 2027年以降のPU規則変更について「フェルスタ...
- FIAが語るF1新パワーユニット規則導入の舞台...
- パドック裏話:ふだんは冷静沈着なピアストリ...
- ラッセルが長年の恋人カルメンさんとの婚約を...
- ルクレール、F1スペインGPの新舞台『マドリン...
- 62秒差で初優勝セナ。酷い車両で初陣のラウダ...
- 「我々には優勝するための要素がすべて揃って...
- FIAが語るF1パワーユニット規則変更の舞台裏...
F1モナコGPでアクティブエアロが禁止に。安全を考慮し、ストレートモードゾーンの設定なし
2026年5月30日
FIAは、安全上の懸念から、来たるF1モナコGPではアクティブエアロの使用を許可しないことを決定した。
2026年F1レギュレーションに、新たにアクティブエアロが導入された。これはフロントおよびリヤウイングの角度を走行中に変えるシステムで、FIAが指定したストレートモード区間ではウイングをフラットな状態の低ドラッグモード(ストレートモード)へ切り替え、コーナーではフラップが通常の立ち上がった高ダウンフォースの状態(コーナーモード)に戻すという仕組みだ。このシステムは、空力効率とエネルギー効率を向上させることに役立つ。
しかし、F1が発表した2026年モナコGPのコースマップには、ストレートモードゾーンの記載がなかった。つまりモナコでは、ドライバーたちは、低ドラッグのエアロ設定ストレートモードを使用せずに走行することになる。

この決定により、今年のモナコの週末ではフロントおよびリヤウイングは固定状態で使用されることになる。これはFIAが、モナコのトンネル区間出口でマシン速度が危険なレベルに達することなど、安全面を懸念したためとみられる。アクティブエアロの使用が禁止されたのは今シーズン初めて。
一方で、オーバーテイクモードは使用できる。F1が発表したコースマップでは、検知ポイントはターン17手前、アクティベーションポイントは最終コーナー手前に設定されている。オーバーテイクモードは、前を走るマシンの1秒以内に接近した際に追加の電力ブースト0.5MJを使用できるシステムで、昨年までのDRSと同様の役割で導入された。
2026年F1モナコGPは、6月5日から7日に開催される。
(autosport web)
関連ニュース
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


