大規模アップデート導入のアルピーヌ、オコンが9位入賞「最初から最後までペースがよかった」F1第14戦
2024年7月30日
2024年F1ベルギーGP決勝で、アルピーヌのエステバン・オコンは9位で入賞を果たした。10位でフィニッシュしたものの、ジョージ・ラッセル(メルセデス)の失格により、ひとつ順位が繰り上がった。
アルピーヌはこの週末、多数のアップデートコンポーネントを持ち込んだ。FIAが発表したリストによると、フロントウイング、コーク/エンジンカバー、リヤコーナー、ビームウイング、リヤウイング、ミラーに変更を加えている。
■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=9位(44周/44周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード
コース上での激しい戦いの末に、チームに1ポイント(注:最終結果では2点)を持ち帰ることができてうれしい。
最初から最後までペースは良くて、ケメル・ストレートでオーバーテイクをするのに十分なストレートスピードもあったから、最終的にトップ10に食い込むことができた。ポジティブな点としては、当然のことながら、全般的なレースペースやタイヤマネジメントが挙げられるだろう。もう少し違うやり方をすれば、あとひとつ上の順位でフィニッシュできたかもしれないけど、それは今後に向けての課題として再検討しようと思う。最初からレースに焦点を合わせて、それに適したクルマのセットアップをしたのは良い判断だった。
この後、僕はあと何日かスパにとどまり、ピレリのタイヤテストをしてから、夏休みを迎えることになっている。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


