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ホンダ折原GM「ドライバビリティ改善策が狙いどおりの効果を発揮」と前向きも、厳しい予選と決勝を予想/F1イタリアGP金曜

2026年9月5日

 2026年F1イタリアGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはフリー走行1=21番手/フリー走行2=19番手、ランス・ストロールはフリー走行1=20番手/フリー走行2=22番手だった。

 FP1でアロンソはトラブルのため走行開始が遅れ、18周の走行にとどまり、自己ベストタイムは1分25秒027。ストロールはFP2で27周を走り込み、1分25秒253が自己ベストだった。

 ジョージ・ラッセル(メルセデス)によるFP2最速タイムとアロンソの差は2.468秒。ひとつ上の18番手エステバン・オコンとは0.620秒差だった。

ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1第13戦イタリアGP ランス・ストロール(アストンマーティン)

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。

「今週末のイタリアGPは非常に重要な一戦です。前戦オランダGPで課題となったエンジンのドライバビリティについて、チーム全員のハードワークによって対策を持ち込むことができました。狙い通りの効果を確認できており、方向性は正しいと考えています。引き続き改善を進めていきます」

「今日のFP1とFP2では、大きな信頼性の問題なく、予定していた走行プログラムを進めることができました。一方、パワーユニットの性能が重要となるモンツァでは、予想していたものの、ライバルに対してストレートスピードがまだ十分ではありません。厳しい予選と決勝になると考えていますが、引き続きセッティングを最適化し、可能な限りパフォーマンスを引き出していきます」

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア
2026年F1第13戦イタリアGP ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア


(autosport web)


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