岩佐歩夢がレッドブルからFP1出場「今週末に役立つ貴重な情報を集めた。満足のセッションに」チームは強い信頼を示す
2026年9月5日
2026年F1イタリアGPの金曜FP1に、レーシングブルズのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢がレッドブルから出場、RB22で周回を重ねた。岩佐がルーキー起用規則の下でレッドブルで走行するのは、バルセロナ・カタルーニャGP以来のこと。オーストリアGPではレーシングブルズからFP1に出場している。
バルセロナ・カタルーニャではアイザック・ハジャーのマシンに乗った岩佐は、イタリアではマックス・フェルスタッペンのマシンを託された。セッション後半までハードタイヤでのランを繰り返した後、ソフトタイヤに履き替え、この日の自己ベストタイム1分24秒873をマーク、合計24周を走行した。
テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、岩佐について次のようにコメントしている。
「今朝はマックスに代わって歩夢が走った。今回も彼は素晴らしい仕事をしてくれた。空力テストから大量のデータを収集するなど、こなすべきことがたくさんあった。さらに彼は、マックスのセットアップの方向性を定めるためのフィードバックをしてくれた。良い仕事だったし、彼を頼りにできることは分かっている」

■岩佐歩夢(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=17番手(1分24秒873 :ソフトタイヤ/24周)
「良いセッションだったと思います。今シーズン前半にバルセロナで走ったセッションとかなり似たランプランで、セッション序盤はマシンにエアロレイクを取り付けて走りました」
「その状態で多くの空力データを収集してから、よりパフォーマンスを重視した走行に切り替えました。それもうまくいき、週末の残りに向けて価値のある情報を得られたと思います。全体としてチームにとって良いセッションでしたし、達成できたことには満足していいと思います」
「FP1を走ることは、ドライバーにとって常に大きな経験になります。僕はこうしたセッションを走る機会を得るたびに、必ず何かを学んでいますし、すべてのセッションが重要です。特に新しいレギュレーションのマシンですから、その意味でも重要だと思っています」

(autosport web)
| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
| スプリント予選 | 結果 / レポート | |
| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 320 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 236 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 214 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 191 |
| 5位 | ランド・ノリス | 188 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 188 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 128 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 96 |
| 9位 | リアム・ローソン | 65 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 556 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 405 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 316 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 298 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 90 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 27 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 17 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


