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ホンダF1折原GM「スペック2エンジンのデビュー戦で2点獲得できたのは良い結果」最重要課題はドライバビリティ改善

2026年8月24日

 2026年F1オランダGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは18番グリッドから9位を獲得、チームと自身にとって今季2回目の入賞を達成した。ランス・ストロールはマシンにダメージを負った影響でリタイアした。今回ホンダはアップグレードしたスペック2エンジンを初めて投入した。アストンマーティンも車体にニューパーツをいくつか導入、パッケージ全体の改善に取り組んでいる。

ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1第12戦オランダGP ランス・ストロール(アストンマーティン)

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。

「今週末のオランダGPを通して、2基の新しいスペック2エンジンは、大きな信頼性の問題なく走り切ることができました。一方で、ドライバビリティについてはまだ改善の余地があると認識しており、今後のレースに向けて、引き続き最重要課題として取り組んでいきます」

「スペック2エンジンの導入に向けて多くの作業を行ってきたことを考えると、今日のレースで2ポイントを獲得できたことは、良い結果だったと思います」

「レース終盤は、後方の(ピエール・)ガスリー選手(アルピーヌ)との差を維持することに集中し、そのためにエネルギーマネジメント戦略の最適化に努めました。今回の結果を踏まえ、今後もさらなるパフォーマンス向上に向けて取り組んでいきます」

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア
2026年F1第12戦オランダGP ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア


(autosport web)


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