F速

  • 会員登録
  • ログイン

スプリント予選6番手のフェルスタッペン「上位に入るにはまだパフォーマンス不足」バランスとトラクションの向上を目指す

2026年8月22日

 2026年F1第12戦オランダGPの初日のセッションが行われた。オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはFP1が11番手、スプリント予選が6番手で、リアム・ローソンはFP1が14番手、スプリント予選は13番手という結果だった。

 今週末は、レッドブルのレギュラードライバーであるアイザック・ハジャーが、トレーニング中の怪我が原因でオランダGPを欠場することになったため、ローソンが代役を務めている。そのローソンの所属するビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームでは、角田裕毅がローソンのマシンのステアリングを握ることになった。

リアム・ローソン(レッドブル)
2026年F1第12戦オランダGP リアム・ローソン(レッドブル)

 オランダGPは今年で開催を終了することが決まっており、オランダ人のフェルスタッペンにとっては、今大会がひとまず最後のホームレースになる。スペシャルデザインのヘルメットを用意してグランプリ初日に臨んだフェルスタッペンは、スプリント予選のSQ1ではローソンに遅れをとったものの、SQ3まで進出し3列目の6番グリッドを確保。一方ローソンは11番手とSQ3には届かなかった。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 11番手(1分14秒325/25周)
スプリント予選 6番手(SQ1=7番手1分13秒585:ミディアムタイヤ/SQ2=8番手1分12秒771:ミディアムタイヤ/SQ3=6番手1分12秒094:ソフトタイヤ)

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第12戦オランダGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

「今日はマシンのグリップやバランスを見つけるのが少し難しかった。FP1から前進できたけれど、グリッド上位に食い込むためのパフォーマンスは、もちろんまだ少し足りないところがある。その原因を理解し、今夜のうちに分析することが必要だ。明日に向けてマシンのバランスをどう調整できるかを探り、ギャップを縮めるためにトラクションを向上させる作業をしなければならない」

「週末の残りのセッションでどのようなパフォーマンスを発揮できるかを言うのは難しい。様子を見てみよう」

(自身の公式サイトで語り)「今週末は、有名な青いデルフト陶器にインスピレーションを得た特別なヘルメットを着用してレースをする。伝統的で美しいデザインであり、(ザントフォールトでの)最後のレースに向けたユニークなものになっている。このヘルメットは、長年にわたり変わらない声援を送ってくれたオランダのファンのみなさんへの感謝を込めたものだ。みなさんに誇りに思ってもらえることを願っている」

■リアム・ローソン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 14番手(1分14秒861/30周)
スプリント予選 13番手(SQ1=6番手1分13秒420:ミディアムタイヤ/SQ2=11番手1分13秒136:ミディアムタイヤ)

リアム・ローソン(レッドブル)
2026年F1第12戦オランダGP リアム・ローソン(レッドブル)

「今日は学ぶことが多かった。SQ1は非常にいい滑り出しだったけれど、SQ2では他の人たちと同じようにタイムを上げることができなかった。SQ3に進出できるポテンシャルはあったと感じていたので残念だ。原因を分析し、明日も学び続けていくつもりだ。スプリントや予選に向けて、しっかりとまとめていきたい」



(Text : autosport web)


レース

10/9(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
10/10(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/11(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※バーレーンGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ320
2位ジョージ・ラッセル236
3位ルイス・ハミルトン214
4位シャルル・ルクレール191
5位ランド・ノリス188
6位マックス・フェルスタッペン188
7位オスカー・ピアストリ128
8位アイザック・ハジャー96
9位リアム・ローソン65
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※バーレーンGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム556
2位スクーデリア・フェラーリHP405
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム316
4位オラクル・レッドブル・レーシング298
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム90
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム27
8位アウディ・レボリュートF1チーム17
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/11
第18戦アメリカGP 10/25
第19戦メキシコGP 11/1
第20戦サンパウロGP 11/8
第21戦ラスベガスGP 11/21
  • 最新刊
  • F速

    2026年10月号 Vol.4 2026後半戦展望号