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マクラーレン、シーズン後半戦も「ハンガリーのような戦いを続けることができれば」勝てると自信。カギは開発競争
2026年8月18日
2026年F1第11戦ハンガリーGPで今シーズン初優勝を掴んだマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームのアンドレア・ステラ代表は、もしハンガリーGPのような戦いを続けることができれば、まだ勝利を重ねることができると考えている。
今シーズンの序盤、マクラーレンは厳しく、フラストレーションの溜まる展開を強いられたが、彼らは確実に軌道を修正した。マクラーレンにとって、ターニングポイントになったのは、勝利を収めた第11戦ハンガリーGPの週末だった。大型アップグレードパッケージの投入により、MCL40は再びレースで勝てる実力を備えたマシンになったのだ。チャンピオンのランド・ノリスはハンガロリンクで見事な走りを披露して今季初優勝を飾り、チームメイトのオスカー・ピアストリもギヤボックスのトラブルによってその快進撃が阻まれるまで、圧倒的なペースでレースの大半をリードした。

パフォーマンスを取り戻したマクラーレンはもはや過去を振り返らず、チーム代表を務めるアンドレア・ステラは、過去の成功に甘んじることを許さなかった。シーズン後半戦での目標や、チャンピオンシップ争いに再び加わることができるかどうかを問われたステラは、次のように答えた。
「難しい質問だが、答えは非常に明確だ。もし我々がブダペストで見せたような戦いを続けることができれば、我々はまだ多くの目標を達成できるはずだと思っている」
「そのためにはMCL40の開発の手を緩めることなく、アップデートを巡る競争というレースのなかのもうひとつのレースにおいて、決して立ち止まってはいないライバルたちを上回らなければならない」
ハンガリーでの躍進は、予想外に厳しいシーズンのスタートを切ったあと、マクラーレンのの技術部門が調子を上げてきたことを証明した。しかしステラは、レース結果はファクトリーでの継続的な開発に完全に左右されることを理解しており、待ち受ける課題に対して冷静な姿勢を崩さなかった。
「結果というのは、我々がサーキットに持ち込む解決策がどれほど有効かにかかっている。シーズン前半はこの点でも予想以上に苦戦したが、ここ数年は、我々は一度勢いに乗るとそれを維持できていたと考えている」
シーズン終盤に果敢な追い上げを仕掛けるマクラーレンにとって、そうしたオペレーション面での粘り強さは極めて重要になるだろう。

■トロフィーキャビネットを埋め続けるために
シーズン後半戦に向けて、タイトル獲得の数字上の可能性は依然として残されており、ステラは残りのレースで獲得可能なポイントは多いと指摘した。
「カレンダーにはまだ12戦が残っており、合計546ポイントを獲得できるチャンスがあることを考えれば、チャンスは十分にある」
重要なのは、チームが輝かしい歴史と近年のチャンピオン獲得という実績が、MCL40を限界までプッシュするという最大のモチベーションになるとステラが考えていることだ。
「もちろん、両選手権における差は大きいが、我々は昨年の教訓をしっかりと覚えている。何しろ私は常にチームに対して、『最近獲得したトロフィーを飾るための新しいショーケースを設けた以上、そこを埋めるために全力を尽くす義務がある』と言っているからね」
もしマクラーレンが、新たに手にした速さに盤石の信頼性を組み合わせることができたら、その新しいショーケースは、近いうちに追加のスペースを必要とすることになるかもしれない。

(Text : autosport web)
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| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 22:00〜 |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 242 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 183 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 183 |
| 4位 | ランド・ノリス | 159 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 112 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 104 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 49 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 44 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 425 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 338 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 263 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 186 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 63 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


