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FIA、ロシア人ドライバーの国際競技への参加制限を撤廃。自国国籍での出場が可能に
2026年8月15日
FIA国際自動車連盟は、ウクライナ戦争の勃発以降、ロシアとベラルーシの競技者に科してきた自国名義での参戦制限を、突然解除した。4年以上にわたって維持してきた統括団体としての方針を大きく転換する動きだ。
複数の報道によると、この決定は8月3日にFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)で承認され、8月13日にFIA法務部門から各国の自動車連盟、競技者、役員、その他の関係者に書簡が送られ、正式に通知されたという。
今回の変更により、ロシアとベラルーシのドライバーおよびチームは、再び自国の国旗や国歌を使用して競技に参加できるようになった。

FIAは通知の中で、次のように述べている。
「ロシアおよびベラルーシのドライバー、ナショナルチーム、個人競技者、役員は、いかなる制限もなく国際競技およびゾーン競技に参加することが認められる」
「中立性を約束する誓約書への署名義務は、もはや適用されない」
この制限は、ロシアがウクライナへの全面侵攻を開始した直後の2022年3月に導入されたもので、ロシアを支援していたベラルーシも対象に含まれた。
この規則では、両国の競技者は中立的な立場でのみ参戦することが認められ、自国の国旗などの国家的シンボルを使用することは禁止されていた。
■ロシアでのF1開催はなし

FIAは今回の措置について、ロシアおよびベラルーシへの国際モータースポーツイベント開催再開を意味するものではないと強調している。両国でFIA国際競技を開催することを禁じる措置は、現在も継続している。
したがって、今回の決定がロシアGPのF1復帰を意味するわけではない。ソチで開催されていたロシアGPは、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて2022年のカレンダーから除外され、その後、F1は大会主催者との契約を打ち切った。
それでも今回の変更は重要な意味を持つ。FIAの各選手権では、依然として国籍が参戦における重要な要素であり、ロシアとベラルーシの競技者が正式に自国を代表する立場を取り戻すことになるからだ。
元F1ドライバーのニキータ・マゼピンは、当初の措置によって最も大きな影響を受けたドライバーの一人だ。ロシア企業ウラルカリがスポンサー活動から撤退、マゼピンは2022年シーズンを前にハースのシートを失った。

FIAは、渡航制限や個人に対する制裁など、より広範な政治的・実務的障壁が依然として存在することも認めた上で、これらはFIAのスポーツ規則とは別個の問題であるとした。
「ウクライナでの情勢を引き続き注意深く監視している」とFIAは述べた。
「今後さらに措置を導入、あるいは追加の措置を実施する権利を留保する。これには、適用される制裁措置および/またはFIAが当事者となっている契約に基づく義務を遵守するために必要な措置も含まれる」
ウクライナでの戦争が現在も続いている中での決定であることから、今回の動きは強い反響を呼んでいる。
(autosport web)
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| 9/11(金) | フリー走行1回目 | 20:30〜21:30 |
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| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |
| 第14戦 | スペインGP | 9/13 |
| 第15戦 | アゼルバイジャンGP | 9/26 |
| 第16戦 | バーレーンGP | 10/4 |
| 第17戦 | シンガポールGP | 10/11 |
| 第18戦 | アメリカGP | 10/25 |


