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レーシングブルズがアウディとの戦いを制してW入賞、選手権5位に。スタートを決めたローソンが8位「マシンの感触が最高」
2026年7月28日
2026年F1ハンガリーGP決勝で、レーシングブルズのリアム・ローソンは8位、アービッド・リンドブラッドは10位だった。チームとしては7戦連続でポイントを獲得、シーズン5回目のダブル入賞で、合計ポイントを66点とし、アルピーヌを超えてコンストラクターズランキング単独5位に立った。
また、チームはリンドブラッドのピットストップで今季ここまでの最速タイム1.99秒を達成。新世代F1においてピットストップ作業が2秒を切ったのは、今回が初めて。
9番グリッドのリンドブラッドはファーストスティントでその位置を守って走行。ローソンは11番グリッドからスタートで8番手に上がり、チームメイトの前を走ることになった。
リンドブラッドのすぐ後ろにはニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)がいたため、レーシングブルズはヒュルケンベルグを意識して戦略を立てなければならなかった。ヒュルケンベルグが最初のピットストップを19周目に行うと、リンドブラッドは20周目、ローソンは21周目にピットインし、タイヤをミディアムからハードに交換。ローソン、リンドブラッド、ヒュルケンベルグの位置関係は変わらなかった。
ヒュルケンベルグが39周目に2度目のピットストップを行った後、ローソンは42周目にピットインし、ソフトタイヤを装着。一方、チームはリンドブラッドには異なる戦略を選択、ステイアウトさせることを決めた。
レース中盤、リンドブラッド、ガブリエル・ボルトレート(アウディ)、ローソン、ヒュルケンベルグの順で走行。まずボルトレートが後退し、62周目には古いタイヤで走るリンドブラッドはローソンに、翌周にはヒュルケンベルグにかわされ、10番手となった。
最終的にローソンはヒュルケンベルグに2.349秒の差をつけて8位でフィニッシュ。リンドブラッドはヒュルケンベルグに20.668秒遅れたものの、同じ1ストップ戦略のボルトレートを0.978差で抑えきり、10位入賞をつかんだ。
■リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ F1チーム)
決勝=8位(69周/70周)
11番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト

「僕たちにとって良いレースだった。昨日の予選は厳しい結果になっただけに、僕にとっては1コーナーとオープニングラップがとても重要だった」
「良いスタートを決めた後も長いレースになることは分かっていたけれど、マシンはレースを通して本当に素晴らしいフィーリングだった。そして、2ストップ戦略という正しい判断を下してくれたチームには心から感謝している」
「2台そろってポイントを獲得してシーズン前半を締めくくれたのは最高だ。コンストラクターズ選手権5位でサマーブレイクを迎えられるのは、今年ここまでチーム全員が積み重ねてきた努力の証だと思う。これから数週間、しっかり英気を養うのを楽しみにしているし、この勢いをザントフォールトにも持ち込みたい」
■アービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ F1チーム)
決勝=10位(69周/70周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード

「今日も2台そろってポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権で5位に浮上できたことは、チームにとって素晴らしい結果だ。本当に喜ばしいことがたくさんある。チームはマシン開発で驚くべき仕事をしてくれたし、その努力がこうして結果につながっているのを見るのはうれしい」
「中団勢にとっては誰にとっても簡単なレースではなく、精神的にも肉体的にもとても厳しかった。アウディとの激しい戦いもあった。スタートはあまりうまくいかず、自分が望んでいたほどには最大限のものにはならなかったが、そうした経験もシーズン後半に生かしていくべき教訓だ」
「全体として、シーズン前半は本当に前向きな内容だったし、とても良い勢いを持ってサマーブレイクを迎えることができる。しっかりリフレッシュして戻り、ここまで積み重ねてきた成果をさらに発展させていきたい」
(autosport web)
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| 9/11(金) | フリー走行1回目 | 20:30〜21:30 |
| フリー走行2回目 | 24:00〜25:00 | |
| 9/12(土) | フリー走行3回目 | 19:30〜20:30 |
| 予選 | 23:00〜 | |
| 9/13(日) | 決勝 | 22:00〜 |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |
| 第14戦 | スペインGP | 9/13 |
| 第15戦 | アゼルバイジャンGP | 9/26 |
| 第16戦 | バーレーンGP | 10/4 |
| 第17戦 | シンガポールGP | 10/11 |
| 第18戦 | アメリカGP | 10/25 |






