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レッドブルのハジャーが7戦連続トップ6フィニッシュ「ミディアムタイヤでの不調がなければもっと上に行けた」

2026年7月28日

 2026年F1ハンガリーGP決勝で、レッドブルのアイザック・ハジャーは8番グリッドから6位を獲得した。カナダGPから7戦連続の入賞で、すべて6位以上でフィニッシュしている。

 スタートでジョージ・ラッセル(メルセデス)がトラブルで後退したため、ハジャーは7番手に上がり、上位勢より遅めのタイミングの19周目にピットインし、ミディアムタイヤからハードに交換した。セカンドスティントでも大部分の周回を7番手で走行、42周目に2回目最後のタイヤ交換を行い、ハードに履き替え、8番手を走行。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)のリタイアとラッセルのピットインで6番手に上がったハジャーは、そのポジションを維持してフィニッシュした。

アイザック・ハジャー(レッドブル)
2026年F1第11戦ハンガリーGP アイザック・ハジャー(レッドブル)

■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=6位(70周/70周)
8番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード


「今日は少し孤独で厳しいレースだった。スタートはまずまずで、ここ2戦で確実に改善できていると思う。ただ、最初の数周を終えると前の集団がどんどん離れていってしまった。ミディアムタイヤで走った最初のスティントが、今日それ以上の結果を狙えなかった大きな要因だったと思う。あのタイヤでは十分なパフォーマンスを発揮できなかったので、その原因を詳しく分析する必要がある」


「ハードタイヤに履き替えてからはペースが大きく改善し、それまで欠けていた安定した走りができるようになった」


「今日の午後は持てる力をすべて引き出せたと思うし、厳しい週末だったことを考えれば、再び6位をつかめたのはまずまずの結果だ。夏休みを迎える前に、この好調な流れを維持できていることを誇りに思う。7戦連続トップ6フィニッシュという結果は、ここまで積み重ねてきた努力をしっかり反映したものだ」

アイザック・ハジャー(レッドブル)
2026年F1第11戦ハンガリーGP アイザック・ハジャー(レッドブル)


(autosport web)


レース

9/11(金) フリー走行1回目 20:30〜21:30
フリー走行2回目 24:00〜25:00
9/12(土) フリー走行3回目 19:30〜20:30
予選 23:00〜
9/13(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ267
2位ジョージ・ラッセル201
3位ルイス・ハミルトン191
4位ランド・ノリス171
5位シャルル・ルクレール155
6位マックス・フェルスタッペン127
7位オスカー・ピアストリ116
8位アイザック・ハジャー71
9位リアム・ローソン51
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム468
2位スクーデリア・フェラーリHP346
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム287
4位オラクル・レッドブル・レーシング204
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム75
6位BWTアルピーヌF1チーム62
7位TGRハースF1チーム21
8位アウディ・レボリュートF1チーム16
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム3

レースカレンダー

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