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「出遅れたがなんとかマシンをいい状態にできた」「マシンバランスが課題」/F1第11戦予選トップ10コメント(1)
2026年7月26日
2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、アイザック・ハジャー(レッドブル)、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)だ。
■ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ・レボリュートF1チーム)
予選 10番手(Q1=6番手1分18秒796:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分18秒639:ソフトタイヤ/Q3=10番手1分18秒686:ソフトタイヤ)

「クリーンな予選をしてQ3に戻ってくることができて嬉しい。今日は自分たちの持っている力を最大限に発揮できたと思う。僕より前にいるマシンとのギャップは思っていたよりも少し大きいが、それでも満足している」
「週末を通して接戦だし、風が強い影響で、特にミドルセクターでは安定して走るのが難しかった。でも重要な場面ではしっかりと仕事をこなすことができた。10番手スタートというのは明日に向けていい位置だ。金曜日のロングランのペースは好感触だったので、周囲のマシンとポイント獲得を目指して戦いたい」
■アービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
予選 9番手(Q1=12番手1分19秒233:ソフトタイヤ/Q2=7番手1分18秒360:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分18秒281:ソフトタイヤ)

「今日は本当にポジティブだった。今朝のフリー走行3回目の大部分を走れなかったにもかかわらず、昨日から大きく前進した。出遅れる形にはなったが、なんとかマシンをいい状態に持っていくことができた。予選の前に2周だけでも走れるよう、時間内にマシンを準備してくれたメカニックには心から感謝している。あの2周は、ペースを取り戻す上で本当に貴重なものだった。また、最も重要な場面でマシンに対する自信を与えてくれたエンジニアたちにも感謝したい。まさにチーム一丸となっての成果だ」
「このサーキットは走っていて本当に楽しいし、明日に向けていいポジションを確保できた。レース距離全体を通してアウディが速いだろうということはわかっているが、今日は彼らの前でスタートするための仕事ができた。これからは、それをいい結果に繋げることに集中する」
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 8番手(Q1=5番手1分18秒754:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分18秒872:ソフトタイヤ/Q3=8番手1分17秒856:ソフトタイヤ)

「今週末はここまで厳しい展開だ。予選に向けて、昨日から一歩前進できればと期待していたが、今回はそれは叶わなかった。ここでの主な課題はマシンのバランスだ。スイートスポットを見つけるのが難しく、そのせいでいいラップをまとめるのに苦労している。重要なのは明日だけど、このコースでのオーバーテイクは容易ではない。マックスの近くからスタートするので、彼と協力し、優れた戦略を駆使して、いくつか順位を上げたい」
■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
予選 7番手(Q1=7番手1分18秒856:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分18秒445:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分17秒760:ソフトタイヤ)

「今週末はフェラーリが強いだろうことは予想していたし、アップグレードを投入したマクラーレンも一段階パフォーマンスを上げてくると思っていた。実際そのとおりになり、今日の僕たちは上位争いに加わり続けることができなかった」
「楽なセッションではなかった。最後のアタック中に水漏れが発生し、フィニッシュした後、予防措置としてマシンを止めたんだ。残念ながら、ガレージに戻して確認したところ、損傷はかなり深刻で、明日のレースに向けて新しいパワーユニットへ交換しなければならなくなった」
「金曜日から土曜日にかけてペースは改善したが、ポール争いに加わるには十分ではなかった。昨日、レースペースは良かったのに一発のペースで苦戦していた理由を示す手がかりはいくつかあった。問題はマシンそのものの性能というよりタイヤにあった可能性が高いが、それが本当にそうだったかは明日のレースで分かるだろう」
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 6番手(Q1=2番手1分18秒656:ソフトタイヤ/Q2=6番手1分18秒249:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分17秒725:ソフトタイヤ)

「今週末はここまでずっと難しい展開となっている。残念ながら、フリー走行3回目以降、自分たちにはどうすることもできない、予想外の問題が発生し始めた。今夜は多くのことを検証し、何が原因だったのかをしっかり理解しなければならない」
「空力性能の低下が見られたが、これは予選で起こると特に厳しい問題だ。さらにタイヤのデグラデーションやリヤの挙動にも苦しんだ。マシンはオーバーステアが非常に強く、周回を重ねても改善は見られなかった」
「決勝までに問題を解決し、6番手スタートから何ができるかを見極めたい」
(自身の公式サイトのインタビューで語り)「予選全体を通してうまくいかなかった。フリー走行3回目から予選までの間にダウンフォースを失い、予選中ずっと悪化し続けた。全くどうにもならない」
「いつも何かが正常に機能していないか、壊れている。今回の予選もそうだった。空力に何らかの問題が起きてダウンフォースを失っていることはチームも把握している。そのせいでマシンはまったく運転できない状態になっている」
(Text : autosport web)
関連ニュース
| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


