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予選でスピンを喫したフェルスタッペン「空力に問題があり、全く運転できない状態。いつもどこかが壊れている」

2026年7月26日

 2026年F1ハンガリーGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは6番手という結果にとどまった。


 Q3最初のアタック終了時には暫定6番手。最後のアタックラップのセクター1、セクター2と自己ベストに届かず、さらに最終セクターでスピンを喫した。ランド・ノリス(マクラーレン)によるポールポジションタイムとの差は0.518秒だった。

 他車にペナルティが出たため、土曜日に発表された暫定グリッドで、フェルスタッペンには4番グリッドが与えられている。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第11戦ハンガリーGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 7番手(1分18秒656:ソフトタイヤ/14周)
予選 6番手(Q1=2番手1分18秒656:ソフトタイヤ/Q2=6番手1分18秒249:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分17秒725:ソフトタイヤ)
暫定4番グリッド

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第11戦ハンガリーGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

「今週末はここまでずっと難しい展開となっている。残念ながら、フリー走行3回目以降、自分たちにはどうすることもできない、予想外の問題が発生し始めた。今夜は多くのことを検証し、何が原因だったのかをしっかり理解しなければならない」


「空力性能の低下が見られたが、これは予選で起こると特に厳しい問題だ。さらにタイヤのデグラデーションやリヤの挙動にも苦しんだ。マシンはオーバーステアが非常に強く、周回を重ねても改善は見られなかった」


「決勝までに問題を解決し、6番手スタートから何ができるかを見極めたい」


(自身の公式サイトのインタビューで語り)「予選全体を通してうまくいかなかった。フリー走行3回目から予選までの間にダウンフォースを失い、予選中ずっと悪化し続けた。全くどうにもならない」


「いつも何かが正常に機能していないか、壊れている。今回の予選もそうだった。空力に何らかの問題が起きてダウンフォースを失っていることはチームも把握している。そのせいでマシンはまったく運転できない状態になっている」



(autosport web)


レース

9/11(金) フリー走行1回目 20:30〜21:30
フリー走行2回目 24:00〜25:00
9/12(土) フリー走行3回目 19:30〜20:30
予選 23:00〜
9/13(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ267
2位ジョージ・ラッセル201
3位ルイス・ハミルトン191
4位ランド・ノリス171
5位シャルル・ルクレール155
6位マックス・フェルスタッペン127
7位オスカー・ピアストリ116
8位アイザック・ハジャー71
9位リアム・ローソン51
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム468
2位スクーデリア・フェラーリHP346
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム287
4位オラクル・レッドブル・レーシング204
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム75
6位BWTアルピーヌF1チーム62
7位TGRハースF1チーム21
8位アウディ・レボリュートF1チーム16
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム3

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