2位ルクレール「良いスタートと少しの運で優勝争いができた。スパで速さを発揮できるなんて予想外」
2026年7月20日
2026年F1ベルギーGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4番グリッドから2位表彰台を獲得した。
スタート後、ルクレールはケメルストレートでエネルギーデプロイメントとスリップストリームを活用して4番手から2番手に浮上。6周目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にかわされて3番手に落ちた後、上位勢よりピットストップを遅らせていたところ、バーチャルセーフティカーが導入されたため、20周目にタイヤ交換を行い、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)とフェルスタッペンの前でコースに戻った。

ピットストップ前で暫定的に首位を走行していたランド・ノリス(マクラーレン)を23周目にかわして、ルクレールはトップに。しかし後方のアントネッリが急激に差を縮め、34周目にルクレールは2番手にポジションを落とした。その後、アントネッリを抜き返すチャンスはなく、ルクレールは2位でフィニッシュした。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
決勝=2位(44周/44周)
4番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
「最後まで優勝の可能性を信じていたんだけどね。スタートはとてもうまくいき、力強いエネルギーデプロイメントのおかげでオールージュを抜ける際にジョージ(・ラッセル/メルセデス)とマックスを抜くことができた」
「バーチャルセーフティカーに助けられて優勝争いに加わることができ、少し運にも恵まれたとはいえ、レースをリードし、終盤までトップ争いを繰り広げることができて、本当に楽しかった」
「全体的に見て、ペースは優れていた。スパ・フランコルシャンのようなサーキットでは正直予想していなかったことだ。サーキットに来ているチームメンバー、そしてマラネロで懸命に努力を続けてくれているすべてのスタッフに感謝したい」

(autosport web)
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| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


