スプリント予選3番手のフェルスタッペン「トップ2は速すぎる。後ろのグループとの戦いになるだろう」
2026年7月4日
2026年F1イギリスGPの金曜スプリント予選で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは3番手、アイザック・ハジャーは8番手だった。2番手アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)とフェルスタッペンのタイム差は0.310秒だが、フェルスタッペンと4番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)とはわずか0.006秒差、8番手のハジャーとは0.138秒差だった。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 6番手(1分30秒240:ソフトタイヤ/27周)
スプリント予選 3番手(SQ1=6番手1分29秒689:ミディアムタイヤ/SQ2=6番手1分29秒242:ミディアムタイヤ/SQ3=3番手1分28秒697:ソフトタイヤ)

「スプリント予選は接戦だった。特にSQ3の結果は本当に僅差だった」
「今日はコーナリングにやや苦戦し、デプロイメントの最適化にも取り組んだ。結果的に、予選では良い位置につけることができたので、明日は良いペースを発揮できることを期待している」
「理想としているレベルにはまだ達していないものの、確実に近づいている。明日は良い戦いができることを願っている」
(走行直後のインタビューで語り)「とても僅差で、6番手や7番手になっていてもおかしくなかった。(トップ2のルイス・ハミルトンとアントネッリは)かなり速そうだ。ということは、(スプリント予選では後ろのポジションになった)彼らのチームメイトも、レースでは速いだろう。だから明日は、前の2台というより、後ろのドライバーたちとの戦いになると思う」
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 8番手(1分30秒338:ソフトタイヤ/28周)
スプリント予選 8番手(SQ1=3番手1分29秒470:ミディアムタイヤ/SQ2=8番手1分29秒280:ミディアムタイヤ/SQ3=8番手1分28秒835:ソフトタイヤ)

「とても僅差の戦いだった。トップ4(チーム)の最下位という結果は少し残念だ。マシンにはこれ以上の速さがあったと思う。どちらかというと3番手を逃したという感覚だ」
「最後のアタックラップでは十分な速さを発揮できなかったので、何が良くなかったのかを確認したい。ラップの始め方がベストではなく、そこで少しタイムを失ったことは分かっているが、それ以外にも分析したい点がいくつかある」
「3番手タイムとの差はコンマ1秒にすぎないので、自分がかなり近いところにいることはわかっている。それだけに悔しさも大きい」
「今日の自分の走りには全体的に満足しているし、自分のパフォーマンスはしっかり発揮できたと感じている。細かな部分をもう少し改善できれば、必ず上位に届くはずだ」

(autosport web)
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


