ハミルトンが初日全セッション最速でスプリントポール「この速さは予想外。母国ファンのエネルギーにも助けられた」
2026年7月4日
2026年F1イギリスGPの金曜スプリント予選で、フェラーリのルイス・ハミルトンは最速タイムを記録、シャルル・ルクレールは4番手だった。
ハミルトンはFP1とスプリント予選のSQ1、SQ2、SQ3のすべてでトップに立ち、ホームグランプリの初日を完全制覇。ソフトタイヤで1回のみのアタックラップで戦うSQ3で、ハミルトンは10人中7番目にコースイン、前を走るアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の暫定トップタイムを0.011秒差で破ってスプリントポールを獲得した。

SQ3でハミルトンの前を走ったルクレールは、アントネッリのタイムに届かず、ハミルトン、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれて4番手となった。ハミルトンとのタイム差は0.327秒だった。
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
FP1 1番手(1分29秒260:ソフトタイヤ/32周)
スプリント予選 1番手(SQ1=1番手1分29秒273:ミディアムタイヤ/SQ2=1番手1分28秒747:ミディアムタイヤ/SQ3=1番手1分28秒376:ソフトタイヤ)

「大好きなこのサーキットに戻ってくるのは、いつだって特別なことだし、ここでスプリントのポールポジションを獲得できたことが本当にうれしい。今日素晴らしい仕事をしてくれたチームの皆、そしてスタンドで応援してくれたファンの皆に心から感謝したい。あなたたちの声援は本当に特別なものだ」
「キミとの差はほんのわずかだった。その100分の1秒を与えてくれたのは、ファンのエネルギーだったと思っている」
「ここでこれほどの競争力を発揮できるとは予想していなかった。サーキットに来ているチームメンバーたち、ファクトリーで働くメンバーたちは皆、努力し続け、一歩ずつ改善を積み重ねてくれている。今日のこの結果は彼ら全員の努力によるものだ」
「僕たちは確かな前進を遂げている。それは舞台裏で続けられている懸命な努力の成果だ」
「ロングランのペースも良さそうだった。ただ、トップ勢の差はとても小さいので、明日は本当に厳しい戦いになるだろう」


■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
FP1 3番手(1分29秒859:ソフトタイヤ/31周)
スプリント予選 4番手(SQ1=2番手1分29秒380:ミディアムタイヤ/SQ2=3番手1分28秒922:ミディアムタイヤ/SQ3=4番手1分28秒703:ソフトタイヤ)

「Q3に入る時点ではかなり自信があった。でも、毎周マシンの限界を完全に引き出すために必要な、最後のわずかな部分が足りなかった」
「このタイプのサーキットで今日のような高い競争力を発揮できるとは予想していなかったので、それはポジティブなことだ。明日のスプリントで何ができるかを見て、その後はグランプリ予選に集中する」
(autosport web)
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |



