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アロンソ、スプリント予選21番手「パッケージの最適化で良い仕事ができた。失うものはないから、いろいろ試していく」
2026年7月4日
2026年F1イギリスGPの金曜スプリント予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールは22番手だった。
スプリントフォーマットの週末、唯一のプラクティスであるFP1で、ふたりは3種類すべてのタイヤコンパウンドを使用し、データを収集した。ハンガリーまでマシンアップデートが入らない予定のアストンマーティンは、スプリント予選でアロンソとストロールが最下位に並んだ。アロンソのタイムとルイス・ハミルトン(フェラーリ)が記録したSQ1最速タイムとの差は3.637秒、20番手のバルテリ・ボッタス(キャデラック)との差は0.890秒だった。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
FP1 20番手(1分32秒957:ミディアムタイヤ/25周)
スプリント予選 21番手(SQ1=21番手1分32秒910:ミディアムタイヤ)
「今日の結果は僕たちにとって驚きではない。フリー走行が1回しかないなかで、あらゆることを最適化するのは簡単なことではなかった」
「スプリント予選での自分のラップには満足しているし、チームとしても良い仕事ができたと思う。とはいえ、自分たちが目指しているレベルからはまだ大きな隔たりがある。明日のスプリントで何ができるか見ていきたい」
(スプリント予選直後のインタビューで語り)「このサーキットはエネルギーマネジメント面の要求がとても大きく、しかもフリー走行が1回しかなかったため、エネルギーのデプロイメントを最適化するのは難しかった。それでも、その点について良い仕事ができたと思うし、ほぼあらゆる要素を最適化できた。フリー走行から予選にかけて多くの変更を加え、満足いくラップを走れた」
「通常ならシルバーストンでは雨がレースを面白くしてくれることもあるのだが、今年はそうはならなさそうだ。だからこそ、今あるパッケージをいかに最適化するかが重要になる。おそらく明日のスプリントレース後には、セットアップを少し違う方向に試してみることになるだろう」
「失うものはあまりないし、それによって少しでもスピードを引き出せるかもしれない」

■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
FP1 22番手(1分33秒130:ミディアムタイヤ/26周)
スプリント予選 22番手(SQ1=22番手1分32秒988:ミディアムタイヤ)
「シルバーストンでの今週末も厳しい戦いになるだろう。自分たちでコントロールできることに集中していくが、アップデートが投入されるまでは辛抱強く待つしかないことも分かっている」
「サーキットでも、そしてAMRテクノロジー・キャンパスでも、チーム全員が懸命に努力を続けている」
(autosport web)
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


