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ホンダ折原GM「エネルギー管理の面で難しいコースだが、トラブルなくドライバビリティ改善に集中」/F1イギリスGP金曜
2026年7月4日
2026年F1イギリスGPの金曜スプリント予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールは22番手だった。アロンソのタイムとルイス・ハミルトン(フェラーリ)が記録したSQ1最速タイムとの差は3.637秒、20番手のバルテリ・ボッタス(キャデラック)との差は0.890秒だった。

ホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「今日のフリー走行は、スプリント予選前唯一の走行セッションということもあり、非常に慌ただしい1時間となりました。事前の想定どおり、このサーキットはエネルギーマネジメントの面で非常に難しいコースです」
「週末に向けて事前に実施したドライビングシミュレーションに加え、フリー走行で得られたテレメトリーデータをもとにセッティングを最適化しました。セッションはトラブルなく進み、ドライバビリティの改善に集中することができました。しかし、結果はここ数戦と同様で、我々が目指している位置には届いていません。アップグレードが投入されるまでは、厳しい戦いが続く見込みです」
「明日はスプリントレースと予選に向けて、さらなる最適化を進めます」

(autosport web)
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


