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ホンダ折原GM「アロンソから一貫性向上という前向きな評価。今後も改善を積み重ねる」ストロール車にはバッテリー関連の問題
2026年6月29日
2026年F1オーストリアGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは18位、ランス・ストロールはリタイアという結果だった。
アロンソとストロールは最後列21番グリッドと22番グリッドからスタートした後、大部分の周回を最後尾で走行。ストロールはバッテリー関連と疑われる問題が発生したため、45周でリタイアし、アロンソはリーダーから3周遅れの18位でフィニッシュした。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「今週末のレッドブルリンクは他のサーキットに比べて標高の高い山岳地帯に位置し、ターボチャージャーへの負荷が非常に大きいコースです。事前にベンチでターボチャージャーの挙動を確認して臨みましたが、サーキットで実際にどう機能するかを見極めることが重要でした」
「金曜日のフリープラクティスでは想定どおりに機能していることが確認できましたし、エネルギーマネジメント戦略とドライバビリティの最適化にも時間を充てることができました。土曜日にはアロンソ選手からドライバビリティとエネルギーマネジメントに前向きなフィードバックがありました。『一貫性が出てきている』というコメントで、それは我々がターゲットとしていた点です。新スペックのエンジンが投入できるまでの間は、トラックサイドのオペレーションを最大化するために、こういった改善の積み重ねが不可欠です」
「今日のレースは、路面温度が60度を超える非常に厳しい暑さの中で行われました。パワーユニットの冷却の面でも厳しい一戦でしたが、アストンマーティン・アラムコ F1チームと密に連携して対応することができました。残念ながらストロール選手のマシンでバッテリーに通常と異なるデータが見られたため、リタイアせざるを得ませんでした。バッテリーは、イギリスのミルトン・キーンズにあるHRC UKへ送って調査を行います」
「週末を通じてのパフォーマンスは我々が目指すレベルには届きませんでしたが、トラックサイドのオペレーションには進歩がありました。この前進を来週末のシルバーストンにも繋げていきたいと思います」

(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


