最新記事
角田裕毅がTPCでレッドブルF1マシンに復帰「また走れてうれしい。今もまだ笑顔」バルセロナで2レース分を走りこむ
2026年6月17日
レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、スペインのバルセロナでレッドブルのTPC(Testing of Previous Cars=旧車テスト)に参加したことを明かした。
バルセロナ・カタルーニャGP後の6月16日、カタロニア・サーキットで角田がレッドブルの旧型車を走らせる予定であることは、グランプリの週末の間に明らかになっていた。
角田は17日、SNSを通して、バルセロナでのテストの様子を披露、「バルセロナの暑さの中、2レース分の距離を走りました。今もまだ笑顔です」とコメントした。
「またマシンに乗ることができて本当にうれしいです。まるで一度も離れていなかったように感じます」
TPCのマシンは2年以上前のモデルに限られるが、2026年に限っては、レギュレーションが大幅に変更されたため、2025年型マシンの使用が認められる。今回角田は、自身が2025年に乗っていたRB21をドライブしたものと思われる。今年、リザーブドライバーに就任して以来、角田はデモランを何度か担当したが、その際に使用されたのは、RB7やRB8など、10年以上過去のマシンだった。


バルセロナでは同日、ピレリが2027年用スリックタイヤの開発テストを行い、フェラーリ、アストンマーティン、キャデラックの3チームが走行した。フェラーリからはシャルル・ルクレール、アストンマーティンからはジャック・クロフォード、キャデラックからは周冠宇が参加し、データ収集を行っている。
(autosport web)
関連ニュース
| 7/17(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/18(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/19(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※ベルギーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 204 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 159 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 126 |
| 5位 | ランド・ノリス | 103 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 91 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 60 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
※ベルギーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 358 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 285 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 195 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 151 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 10 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


