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「今季最高の予選結果を残せて嬉しい」「先週よりも戦いに加われていると感じた」/F1第7戦予選トップ10コメント(1)
2026年6月14日
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはアイザック・ハジャー(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)だ。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 10番手(Q1=3番手1分15秒964:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分15秒281:ソフトタイヤ/Q3=10番手ノータイム)

「より高いスピードでターン4に進入しようとしたが、その後ダーティーな路面に乗ってしまい、リヤのコントロールを失った。それ以上言うことはあまりない。単純にドライバーのミスだった」
「それでも明日は良いレースができると思う。アップグレードは確実に前進をもたらしている。できるだけ多くのポジションを取り戻し、チームに良い結果を持ち帰れるよう全力で攻めるつもりだ」
(予選直後のインタビューで語り)「Q2のラップは本当に良かったと思う。ほぼすべてのコーナーで、僕たちは最速だったと言えるほどだった。僕にとってターン4が弱かったから、ブレーキを早めにリリースして、かなり高いスピードを保って進入した。コーナー中盤までは問題なかったが、結果的に路面が汚れているところへ出てしまい、マシンのコントロールを失った。言い訳はできない。僕のミスだ」
「また『もしも』の話をするために、こうしてカメラの前に立たなければならないことが本当に恥ずかしい。残念ながら先週も同じだった。(モナコで)あの問題がなかったらどうなっていただろう、という話だった。そして今週末は、もし僕があのミスをしていなかったら、という話になってしまった」
「ここまで本当にポジティブな週末だったのに、そのすべてをまとめ上げることができなかった自分がただただ恥ずかしい。マシンとのフィーリングは戻ってきているし、明日に向けても楽観的ではある。でも本来ならもっと上位からスタートするべきだったし、それができないのは自分のミスのせいだ」
「僕たちを応援してくれている多くの人々を失望させてしまったことが恥ずかしい。こんな僕を応援し続けてくれるのは、きっと大変なことだと思う」
■ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ・レボリュートF1チーム)
予選 9番手(Q1=5番手1分16秒066:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分15秒768:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分16秒657:ソフトタイヤ)

「結果には満足している。僕たちにとって9番手はいい結果だし、今日はこれ以上の結果は望めなかったと思うので、間違いなくポジティブだ」
「予選は必ずしも順調というわけではなかった。Q1の最初の走行ではターン3でミスをしてしまい、ラップタイムが抹消されたので、Q1を突破するためにタイヤをもう1セット使わなければならなかった。そのせいでその後は少し苦戦したけれど、冷静さを保ち、しっかりと走行してなんとかQ3に進出することができた」
「コース上は接戦なので、今シーズン最高の予選結果を残せて嬉しい。明日は今年最初の本格的に暑い天候のなかでのレースになるので、タイヤのマネージメントとデグラデーションが鍵になるだろう。ロングランのパフォーマンスを見ると、僕たちのマシンはいい働きをする。今週末はマシンに自信を持っているので、ポイント獲得争いに加われることを期待している」
■リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
予選 8番手(Q1=15番手1分16秒673:ソフトタイヤ/Q2=8番手1分15秒585:ソフトタイヤ/Q3=8番手1分16秒542:ソフトタイヤ)

「今日はかなり満足している。予選セッションは非常に好調で、最も重要な場面で安定したラップタイムを出すことができた。僕たちには絶対に2台ともQ3に進めるポテンシャルがあったので、アービッド(・リンドブラッド)にとっては残念だったけれど、チームにとっては今日得られるポジティブな要素はたくさんある。僕たちのペースは少し予想よりよかったし、これは励みになる」
「今は、明日に向けてこのペースをさらに向上させていくことに集中している。ポイントを積み重ねる絶好のチャンスだけど、簡単にはいかないだろう。このサーキットはタイヤのデグラデーションが激しいので、レースは厳しいものになるだろう。タイヤマネージメントと、すべてのことを正しくこなすことが鍵になる。気を引き締めて、自分たちの仕事に集中し、何ができるか見てみよう」
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
予選 7番手(Q1=6番手1分16秒138:ソフトタイヤ/Q2=7番手1分15秒518:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分15秒090:ソフトタイヤ)

「今日は本当に接戦だった。3番手から僕たちの7番手までの差はかなり小さかった」
「最終セクターで予想以上にタイムを失ったので、その理由を確認する必要がある。それまでは良いラップだと感じていた」
「現時点ではメルセデスが非常に強そうだし、フェラーリもアップグレードによって前進したように見える。彼らのコーナリングスピードはシーズンを通じて印象的だ。一方で、ストレートでは依然として代償を払っている」
「明日はおそらく暑く長い、2ストップレースになるだろうし、それ以上になる可能性もある。重要なのはタイヤの摩耗を管理しながら各スティントでペースを維持することだ」
「今日のメルセデスとフェラーリは昨日より速かったが、戦略やタイヤの使用状況の違いによってチャンスは生まれるはずだ。そして先週よりも、今週は明らかに戦いに加われていると感じている」
「近年このサーキットで見てきたように、複数回のピットストップやタイヤ寿命の違いが勝負を左右する展開になれば、いくつか順位を上げるチャンスは十分にあると思う」
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 6番手(Q1=10番手1分16秒427:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分15秒754:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分15秒077:ソフトタイヤ)

「フリー走行の各セッションと比べると、予選では良い進歩を遂げることができた。自分自身でもトップ3との差を見て驚いているほどで、とても励みになる結果だ」
「今日は自分としてはまずまずの仕事ができたと思う。Q3では攻めすぎてしまい、第1セクターを失敗したので、その点は少し残念だが、それ以外は本当に良かった」
「明日は面白いレースになるはずだ。厳しい路面温度の影響で、ピットストップ回数が多くなり、タイヤのデグラデーションも大きくなるため、戦略が重要になるだろう。その点を含めて楽しみにしている」
「チーム全体の力が試されるレースになるが、僕たちは優れた戦略で知られているチームなので、どのような戦いができるか見てみよう」
(Text : autosport web)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/19(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 204 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 159 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 126 |
| 5位 | ランド・ノリス | 103 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 91 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 60 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 358 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 285 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 195 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 151 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 10 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


