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岩佐歩夢がレッドブルRB22初走行「良い一日。昨年型とはかなり違ったが、シミュレーターとハジャーの助言が助けになった」
2026年6月13日
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPの金曜FP1に、レーシングブルズのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢がレッドブルから出場、RB22で周回を重ねた。岩佐にとって2026年に導入されたF1新世代マシンをコース上で走らせるのは、これが初めてだった。
レギュレーションで各チームは、マシン1台につきシーズン中に2回、FP1の走行をルーキードライバーに任せる義務を負っており、レッドブルは今回、このレギュレーションのもとで、岩佐をアイザック・ハジャーのマシンに乗せた。

岩佐は『36』のカーナンバーをつけたRB22に乗り、セッション開始直後にコースイン。ミディアムタイヤで3周走り、約15分後に同じミディアムで2周のランを行った。セッション半ば、ユーズドミディアムでコースに出た岩佐は9周のランを実施。セッション残り約8分のところで新品ソフトを履いて最後のランを開始し、7周を走り、この間に自己ベストタイム1分18秒298をマーク、最終的に全体の14番手でセッションを締めくくった。

■岩佐歩夢(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=14番手(1分18秒298:ソフトタイヤ/21周)
「僕にとってF1マシンをドライブすることは常に特別なことであり、今日こうして再びコースで走ることを本当に楽しみました」
「新レギュレーション下での新しいマシンを運転するのは初めてでした。前回乗ったマシンとはかなり異なっていましたが、セッション前にアイザックがアドバイスをしてくれました」
「良いラップを何周かまとめることができましたし、マシンをプッシュすることもできました。また、マシンの挙動についてチームに有益なフィードバックを提供することができたと思います」
(セッション直後のインタビューで語り)「素晴らしい一日でした。今季の新しいマシンをドライブするという、新たな経験でもありました。ここに来る前にシミュレーターで十分な準備をしてきたおかげで、かなり早くマシンに慣れることができました。セッション序盤はマシンにレーキが装着されていたので、限界がどこにあるのかを把握するのはかなり難しかったです」
「それでもセッション終盤にはかなりスピードを上げることができましたし、マシンから明確なフィーリングを得ることもできました。ですので、良いセッションだったと思います」

(autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |



