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「得られるチャンスを確実にものにした」「チームに相応しい結果が戻ることを願う」/F1第6戦決勝トップ10コメント(1)

2026年6月9日

 2026年F1第6戦モナコGPの決勝レースで6位〜10位のドライバーたちが日曜日を振り返った。6位〜10位のドライバーはアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、エステバン・オコン(ハース)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)だ。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
決勝=10位(78周/78周)
21番グリッド/タイヤ:ミディアム→ソフト→ソフト

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2026年F1第6戦モナコGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

「1周目と再スタートではかなりリスクを取り、その後は、自分がいるポジションを守ることに徹した」


「本当に難しいレースだったが、攻めた戦略を採り、3周目にピットストップを行った。そして、その1回のストップだけで最後まで走り切ることを目指した」


「赤旗後のリスタートは僕たちに有利に働き、得られるチャンスを確実にものにした。レース全体をうまくマネージできたし、今季初ポイントを獲得できたことはチーム全員にとって素晴らしいご褒美になったと思う」


■エステバン・オコン(TGRハースF1チーム)
決勝=9位(78周/78周)
17番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト

小松礼雄代表&エステバン・オコン(ハース)
2026年F1第6戦モナコGP 小松礼雄代表&エステバン・オコン(ハース)

「すべてがうまくいった。適切な判断ができて、戦略も素晴らしかった。最終コーナーのトラブルもなんとか回避できた。あのコーナーはトリッキーだった。とても厳しかったけれど、チームのためにやり切った。20周を過ぎたところで、僕は完走できないと思ったが、9位でフィニッシュだ。素晴らしい結果だし、とても嬉しいよ。決して諦めてはいけないということを示している。オーバーテイクが非常に難しいコースでは、何が起こるかわからないね」


■アレクサンダー・アルボン(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)
決勝=8位(78周/78周)
11番グリッド/タイヤ:ミディアム→ソフト→ソフト

2026年F1第6戦モナコGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)
2026年F1第6戦モナコGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)

「全体的には厳しい午後だったけど、ポイントを獲得できたのは良かった。レース序盤は速かったが、15周目以降はディプロイメントの問題を抱えていて、残念ながら解決できなかった」


「カルロスと僕のためにギャップを作ろうとチーム戦略を使っていて、そのぶんトラックポジションでは弱い立場になった。(アービッド・)リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)を抑えようとしたが、問題を管理しながら走っていたのでストレートでタイムを失い、抑え切れなかった」


「赤旗やリスタートもあって荒れたレースだったけど、最終的には今年一番クリーンな週末だったと思う。マシンとの一体感もあり、リズムにも乗れていた。しっかり振り返って、リセットし、シミュレーターで作業して、来週末のバルセロナに向かう」


■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=7位(78周/78周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト

ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
2026年F1第6戦モナコGP ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

「今日のレース結果には本当に胸が張り裂けるような思いだ。何度も限界ギリギリのところに立ったチャレンジングな週末だったということだけでなく、自分には理解できない理由で長年の夢だったモナコでの表彰台が奪われたことで、今は様々な感情が入り混じっている。ピットレーンの制限速度に達していなかったことはわかっているし、ラインのかなり手前で(リミッターを)起動させた。こうした事態を繰り返さないための余地はあるので、きちんと見直して、チーム全員に相応しい結果が戻ってくることを願っている。今日これほど多くのドライバーやチームがペナルティを受けたのは異例のことで、明らかに何かがおかしい」


「赤旗中断の時点で状況は把握していて、ペナルティが科されることを承知で、最大限の結果を出すために全力を尽くした。レースの面では、忙しくて激しい戦いだった。なんとかターン1でランド(・ノリス)をオーバーテイクし、レースの大半で彼から必死に(ポジションを)守らなければならなかった」


「2回目のリスタートではアイザック(・ハジャー)をアウト側からパスした。間違いなく誇りに思えるレースだったし、チームも素晴らしい仕事をした」


「チームが再審査請求を提出したことは承知している。正しい結果を得られることを願っている」


「数日は自宅で休んでから、バルセロナに向けて気持ちを切り替える。ポイントを獲得した勢いを維持するためにも、またいい結果を残せるようにモチベーションを高く保ちたい」


■アービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ F1チーム)
決勝=6位(78周/78周)
15番グリッド/タイヤ:ミディアム→ソフト

アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
2026年F1第6戦モナコGP アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

「今日の結果にはものすごく満足している。昨日の状況を考えれば想像をはるかに超える結果だったので、ここサーキットにいる全員、そしてファエンツァとミルトンキーンズのチームのみんなに心から感謝したい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたし、ダブル入賞という結果を持ち帰れたことは本当に大きな成果だ」


「第1スティントはとても長く感じられた。ほとんどの時間をトラフィックの中で過ごし、とにかくタイヤをできる限りうまく管理することに集中していた。赤旗をうまく活用することができたが、それは結果的に非常に大きなチャンスとなった。そして、赤旗後の再スタートこそが、僕たちにとってレースで最も重要な局面だったと思う。そこからはミスをしないこと、確実にマシンをゴールまで運ぶことだけに集中していた」


「今はすべての意識をバルセロナに向けている。あそこは昔から本当に好きなサーキットなので、とても楽しみだよ」



(Text : autosport web)


レース

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6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム61
7位TGRハースF1チーム21
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
9位アウディ・レボリュートF1チーム10
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム1

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