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ペレス、サスペンション破損でリタイアも「開幕以来最も競争力のある週末だった」ボッタスも「ペース以外も前進」と実感
2026年5月26日
2026年F1第5戦カナダGPの決勝レースが行われ、キャデラックF1チームのバルテリ・ボッタスは16位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。
ペレスは20番グリッドからインターミディエイトタイヤでスタートした。しかしレースのスタート前に雨が病んだこと、そして路面が急速に乾いていったことにより、コース上はインターミディエイトタイヤには適さない状況に変わった。そのためペレスは2周目にピットに入り、新品のソフトタイヤに交換。最後尾から17番手まで上がったペレスは、15周目に2回目のピットストップを行い新品ミディアムに履き替え、29周目には再び新品のソフトに交換した。しかし走行中に右のフロントサスペンションが破損し、ペレスは自力でピットまで戻ったもののリタイアとなった。
一方ボッタスも21番グリッドからインターミディエイトタイヤでスタートしたが、ペレスと同様に路面コンディションの変化に伴い、3周目に新品ソフトに交換した。9周目には新品ミディアム、29周目には新品ソフト、そして49周目に再び新品ミディアムと、ボッタスは合計4度のピットストップを行い、16位で完走した。
■セルジオ・ペレス(キャデラックF1チーム)
決勝=DNF(39周/68周)
20番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ソフト→ミディアム→ソフト

「レース自体はうまくいっていた。もちろんスタート時のインターミディエイト選択は結果的には外れたけど、あれは本当に50対50の判断だったと思う。その後は順位を取り戻しつつあったし、エステバン(・オコン/TGRハースF1チーム)と戦い、ハースも抜いて、ペースも良かった。ただ残念ながらサスペンションが壊れてしまい、リタイアせざるを得なかった」
「それでも今週末はチームとして大きく前進できたし、開幕以来最も競争力のある週末だった。ポジティブな要素は多い。今後はオペレーション面をしっかり整理して、この進歩を結果につなげる必要がある」
■バルテリ・ボッタス(キャデラックF1チーム)
決勝=16位(64周/68周)
21番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ソフト→ミディアム→ソフト→ミディアム

「長くて厳しい1日だった。バランス面で本当に苦しんだ。レースを通してオーバーステアを解消できず、それが最大の問題だった。そこは詳しく調査する必要がある」
「結果だけを見ると進歩が見えづらい部分もあるかもしれない。でも改善しているのはマシンのペースだけではなく、他の部分でも確実に前進している。一歩ずつ進んでいるし、時間がかかることは最初からわかっていた。次戦までは2週間あるので、さらに前進できればと思う」
(Text : autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
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| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |



