ハミルトン、最後の予選ラップがまとまらず、2番手から脱落「マシンの感触はいい。決勝が雨ならチャンスがある」
2026年5月24日
2026年F1カナダGPの土曜、フェラーリのルイス・ハミルトンはスプリントで6位、予選では5番手を獲得した。
スプリントのスタートでハミルトンは5番グリッドからオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を抜いて4番手に上がった。しかし終盤、最終コーナーのウォールに軽く接触。最後から2周目にピアストリに抜かれ、その際にすぐ後ろを走っていたチームメイトのシャルル・ルクレールにもかわされて6位でフィニッシュした。
グランプリ予選では終始ルクレールより速いタイムを出し、Q2では2番手。Q3最初のランを終えた段階でも暫定2番手だったが、最後のアタックラップがうまく決まらず、他のドライバーたちに抜かれる形で5番手に落ちた。ポールタイムとの差は0.290秒だった。

■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
スプリント 6位(23周/23周)5番グリッド/タイヤ:ミディアム
予選 5番手(Q1=5番手1分13秒767:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分13秒041:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分12秒868:ソフトタイヤ)
(予選直後のインタビューで語り)「最後のラップまではとてもいい感触だった。基本的にはうまく準備できている状態で、最終コーナーを立ち上がってアタックラップを始めた。そしたらSM(ストレートモード)が作動しなかったんだ。ターン1に入る頃にそれに気づいた時には、コンマ2秒遅れていた」
「その後いくらかは取り戻したけれど、ワイドになってしまった場面もあった。限界まで攻めて、すべてを引き出そうとすると、ぎりぎりの状態で走ることになる」
「でもマシンの感触は良かったし、チームも本当に素晴らしい仕事をしてくれた。だから明日、雨になれば、僕たちにもいいチャンスがあると期待しているよ」

(autosport web)
※イギリスGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
※イギリスGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


