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フェルスタッペン予選6番手「セットアップを変えても苦戦」ハジャーは“今年一番良いマシン”を生かせず「自分に腹が立つ」
2026年5月24日
2026年F1カナダGPの土曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリントで7位、予選では6番手を獲得。アイザック・ハジャーはスプリント21位、予選7番手だった。
スプリントでフェルスタッペンは7番グリッドの位置を守ってそのままフィニッシュ。ハジャーは8番手に続いていたものの、エンジントラブルが発生。いったんピットに戻ってからコースに復帰し、3周遅れの21位となった。
グランプリ予選ではQ1、Q2とハジャーがフェルスタッペンより上位に位置し、Q2では最速タイムを記録。しかしQ3でハジャーはアタックラップをうまくまとめられず、フェルスタッペンが0.028秒上回る結果になった。フェルスタッペンのタイムとポールタイムの差は0.329秒だった。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
スプリント 7位(23周/23周)7番グリッド/タイヤ:ミディアム
予選 6番手(Q1=9番手1分14秒067:ソフトタイヤ/Q2=7番手1分13秒479:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分12秒907:ソフトタイヤ)
「僕にとっては少し孤独なスプリントレースだった。今回のセットアップでは、前のグループに接近するのが難しくなることは分かっていた」
「予選に向けていくつか変更を加えたが、残念ながら依然として苦戦していた。いくつかの面では改善し、乗り心地も良くなったが、他の部分ではそうではなかった。特にブレーキングゾーン進入時の基準を作るのが難しくなるため、デプロイメント面についてもっと理解する必要がある。今夜分析すべき点がいくつかある。明日はおそらく雨になるだろうから、どうなるか見てみよう」

■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
スプリント 21位(20周/23周)8番グリッド/タイヤ:ミディアム
予選 7番手(Q1=4番手1分13秒654:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分12秒975:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分12秒935:ソフトタイヤ)
「フラストレーションの溜まるスプリントレースの後、メカニックたちは素晴らしい仕事をしてマシンを立て直してくれた。スプリントではまったく戦えなかった状態から、Q2でトップタイムを記録できたのは本当に素晴らしいことだ」
「予選の出だしはとても良くて、マシンにも快適さを感じていたし、ペース面でも大きく前進していた。でも、肝心な場面でラップをまとめきれず、攻めすぎてしまったので、自分自身にとてもフラストレーションを感じている。確実に前進できたことはポジティブだが、本来ならトップ3争いをするべきだった」
(予選直後のインタビューで語り)「Q3最初のランでミスをしてしまい、最後のアタックラップに向けて良い基準を持てなかった。それで少し攻めすぎてしまった」
「本当に残念だ。今年これほど良いマシンを手にしたのは初めてだったのに、自分がうまくやれなかったせいで、それをすべて台無しにしてしまったようなものだから。本当に腹が立つよ」

(autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


