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ホンダ折原GM「PUに大きなトラブルなく知見を得た一日。ウエットの決勝に備え、ドライバーのために調整を進める」/F1カナダGP
2026年5月24日
2026年F1カナダGPの土曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはスプリントはリタイア、予選では19番手を獲得。ランス・ストロールはスプリント16位、予選21番手だった。この日、アロンソはスプリントで接触が起き、ストロールはスプリント開始直前のグリッド上でサスペンショントラブルが発見されるなど、チーム全体ではスムーズな一日ではなかったが、パワーユニット(PU)を供給するホンダとしては、順調に作業を進めることができたようだ。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「本日はパワーユニットに大きなトラブルなくスプリントレースと予選を終えました。新しいパワーユニットで初めて走るこのサーキットでの、トルク供給を中心としたエネルギーマネジメントとドライバビリティの知見を得ることができました。スプリントレース後にはマッピングとドライバビリティの調整を行って予選に臨んでいます」
「明日の決勝はウエットコンディションとなる予報のため、パワーユニットのパフォーマンスやドライバビリティに集中します。ドライバーが雨の中でも安心して走行するための細かな調整を進めており、それがレースでどのように機能するかを見極めます」

(autosport web)
※イギリスGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
※イギリスGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


