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アストンマーティン・ホンダのアロンソ、クラッシュもスプリント予選SQ2進出「予想以上の戦いをしていたが、限界を超えすぎた」
2026年5月23日
2026年F1カナダGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはスプリント予選で16番手、ランス・ストロールは18番手という結果だった。
スプリントフォーマットにおける唯一のプラクティスであるFP1では、ふたりとも3種類すべてのタイヤコンパウンドに関するデータを収集し、合計61周を走行した。このセッションでアロンソは、トップタイムから2.461秒差の10番手に入り、ストロールは17番手だった。
スプリント予選SQ1でアロンソは、最初のタイム1分16秒064で一時、暫定12番手につけ、次のアタックラップによる1分15秒760で14番手に位置していた。しかしセッション残り約2分というところで最後のアタックに入った際にロックアップし、ターン3のバリアに直進し、クラッシュ。ラップを走り終えることができず、赤旗の原因を作ることにもなった。クラッシュ直後、アロンソは無線でチームに対し、「ごめん。ロックアップしてしまった」と謝罪していた。アロンソは、すでに記録したタイムでSQ2に進出したものの、走行できず、ノータイムでスプリント予選16番手という結果になった。
SQ1でのタイムは13番手エステバン・オコン(ハース)と同タイムで、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)によるSQ1トップタイムとは1.871秒差だった。

ストロールは、SQ1最初のアタックで1分17秒281、次に1分16秒354を記録。アロンソがもたらした赤旗後のセッション残り1分46秒に再度アタックを試みたが、タイヤが冷え切っていたためタイム更新の見込みがなく、断念。18番手でスプリント予選を終えた。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
FP1 10番手(1分15秒863/31周:ミディアムタイヤ)
スプリント予選 16番手(SQ1=14番手1分15秒760:ミディアムタイヤ/SQ2=16番手ノータイム)
「残念ながらターン3への進入でフロントタイヤをロックアップさせて、完全にコントロールを失ってしまった」
「あのインシデントまでは、自分たちの予想以上に良い戦いができていた。明日のスプリントと、グランプリ予選から何を学べるか見ていきたい」
(『Sky Sports F1』に対して語り)「ロックアップしてしまい、そうなるとカナダではクラッシュを避ける術がない。限界を超えて攻めすぎていた。僕たちはペースで少し劣っているから、本来よりもプッシュしすぎていたんだ」
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
FP1 17番手(1分16秒978/30周:ミディアムタイヤ)
スプリント予選 18番手(SQ1=18番手1分16秒354:ミディアムタイヤ)

「赤旗後に最後のアタックラップへ向かうため、できる限りのことはやった。でも、ピットレーンで待機していたことでタイヤが冷え切ってしまい、ラップタイムを更新することができなかった。こういうことも時にはある」
「データを確認し、どこを改善できるかを探って、明日前進を果たしたい」
(autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |




