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ホンダ折原GM「振動問題の改善が信頼性向上につながっている。ここからパフォーマンスに取り組んでいく」/F1マイアミGP

2026年5月4日

 2026年F1マイアミGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは15位、ランス・ストロールは17位という結果だった。今季初めて2台そろって完走を果たし、ふたりとも今季ここまでのベストリザルトを達成した。

ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2026年F1第4戦マイアミGP ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、決勝を振り返り、次のようにコメントした。


「今週末を通じて、いくつかポジティブな要素を得ることができました。PUに大きな信頼性のトラブルが発生することなく、2台ともすべてのセッションおよびレースを走り切れたことは前進です。また、振動の問題の改善が信頼性の向上に繋がっており、スプリントレースが行われた土曜日のような高温環境下でも問題なくオペレーションができました」


「これは小さな一歩ですが、今後パフォーマンス向上に取り組む上での土台になります。引き続き時間は必要ですが、重要な項目をクリアできた有意義な週末だったと考えています」



(autosport web)


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