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レッドブル、フェルスタッペンのレースエンジニア“GP”ことランビアーゼの2028年退団を発表。マクラーレン加入が決定
2026年4月10日
4月9日(木)、オラクル・レッドブル・レーシングは、レースエンジニアを務める“GP”ことジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にチームを去ることを発表した。そしてこの発表の直後には、マクラーレン・レーシングが、ランビアーゼがマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームに加入することを明らかにした。
ランビアーゼは、2005年にジョーダンでデータエンジニアとしてF1でのキャリアをスタートさせた。チームはその後フォースインディアとなり、ランビアーゼはそこでレースエンジニアを務めた。そして2015年にレッドブルへ移籍し、ダニール・クビアトやマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めてきた。現在ではフェルスタッペンのレースエンジニアとともに、レース部門の責任者も兼任している。
レッドブルはランビアーゼの離脱について、以下のような声明を発表した。
「退団予定日まで、“GP”はヘッド・オブ・レーシングおよびマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアとしての役割を継続する」
「チームと彼は、共に築き上げてきた輝かしい実績に、さらなる成功を積み重ねていくことに全力を尽くす」

ランビアーゼに関しては、マクラーレンへ移籍するのではないかという噂が流れており、実際にレッドブルが離脱を発表した直後に、マクラーレン・レーシングはランビアーゼがチーフ・レーシング・オフィサーとしてマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム加入することを明らかにした。
マクラーレンの発表は次のとおりだ。
「マクラーレン・レーシングは、ジャンピエロ・ランビアーゼがチーフ・レーシング・オフィサーとしてマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームに加入すると発表できることを嬉しく思っている。ランビアーゼはチーム代表のアンドレア・ステラ直属となる」
「チーフ・レーシング・オフィサーの役割はすでにチームの組織内に存在しており、レースチーム全体のリーダーシップを担っている。現在はアンドレア・ステラがチーム代表としての役割に加えて、この職務も兼任している」
「ランビアーゼの加入は、マクラーレン・マスターカードの既存の才能ある人々を強化、支援するための最新の採用であり、チャンピオンシップ優勝チームとしての地位を確固たるものにするというチームの長期的なコミットメントを改めて示すものだ」
「ランビアーゼのように、過去にはロブ・マーシャルやウィル・コートネイといった才能ある人々を呼び込み、チームに定着させるチームの能力、そしてすでにチーム内にいる非常に優秀な人材の維持、昇格は、長期契約を結んでいるザク・ブラウン(マクラーレン・レーシングのCEO)とアンドレア・ステラのリーダーシップのもとで、マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームに深く根付いた戦略的ビジョンと文化の証だ」
「チームは、ジャンピエロ・ランビアーゼの現行契約が2028年までに満了し、彼を歓迎することを心待ちにしている」
(Text : autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


