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ハース、ゴジラとともに鈴鹿に挑む。F1日本GP特別リバリーを東京・日比谷で初披露

2026年3月24日

 TGRハースF1チームは3月24日(火)、東京都千代田区のミッドタウン日比谷にて2026年F1日本GPを戦う特別リバリー(デザイン)を発表した。東宝の『ゴジラ(GODZILLA)』とのコラボレーションにより、随所にゴジラ・テイストが入るデザインとなった。

 2026年型マシン『VF-26』の通常リバリーはホワイトとブラックを基調に、各所にレッドがあしらわれ、エンジンカウルやフロントウイングのプレートなどにタイトルパートナーであるTOYOTA GAZOO Racingの『GR』ロゴが入るスタイリッシュなデザインだ。


 今回初披露となった2026年F1日本GPを戦う特別リバリーは、配色こそ通常リバリーをベースとしているが、2026年11月3日(ゴジラの日)に新作映画『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』の公開を予定しているゴジラとのコラボレーションにより大きく様変わりしている。


 エンジンカウルに放射火炎を出すゴジラの姿が描かれたほか『ゴジラ、世界最速の舞台へ』という日本語が入るなど、随所にゴジラ・テイストが入ることで迫力が増し、スタイリッシュな通常リバリーとは異なる迫力や勢いといった印象を見る者に与えるデザインに仕上げられた。


 東京ミッドタウン日比谷で行われた特別リバリー発表会にはハースF1の小松礼雄チーム代表、レギュラードライバーのエステバン・オコン、オリー・ベアマン、そして東宝株式会社の専務執行役員兼CGO(チーフ・ゴジラ・オフィサー)を務める大田圭二氏が登壇。同イベントの模様は後ほど別記事にてお届けする。


 昨年のF1日本GPではピンク色の桜の花びらをあしらったデザインで好評を集めたハース。今年はゴジラとともに鈴鹿を駆け抜ける。

■ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)公開情報

  • 公開日:2026年11月3日(火・祝)
  • 監督・脚本・VFX:山崎貴
  • 製作:東宝(株)
  • 制作プロダクション:TOHOスタジオROBOT
  • VFX:白組
  • 公式HP : https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/


(Text:autosport web)


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