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ジェンソン・バトンがアストンマーティンF1のチームアンバサダーに就任「ホンダと働いた経験を新しい役割に生かしたい」
2026年2月3日
アストンマーティンF1チームは、2月2日、2009年F1世界チャンピオンであるジェンソン・バトンがチームアンバサダーに就任したことを発表した。バトンは最近までウイリアムズでシニアアドバイザーの役割を担っていたが、2026年シーズンを前に、アストンマーティンと複数年契約を結んだ。
F1で15回の勝利を挙げた経験を持つバトンは、2016年でF1フル参戦活動を終了。その後、日本のスーパーGT、ル・マン24時間、WEC世界耐久選手権で活躍してきたバトンは、2025年でフルタイムでのレーシングキャリアを終えることを明らかにした。
2021年にはウイリアムズのシニアアドバイザーに就任。ウイリアムズは、フォーミュラ3から直接F1へとステップアップしたバトンがF1キャリアをスタートさせたチームであり、アドバイザー就任は原点回帰と受け止められていた。
しかしバトンは、2026年シーズン開幕を前に、アストンマーティンにチームアンバサダーとして加入することとなった。

アストンマーティンは、「ジェンソンは、この役職において、確かな信頼性、世界的な知名度、そして物語を伝える力という独自の強みをもたらす。複数年契約のもと、F1がその歴史を決定づける新時代へと突入するにあたり、チームのメディア、パートナー、商業プログラムを支援していく」と述べている。
アストンマーティンのパワーユニット(PU)パートナーであるホンダは、F1およびスーパーGTを通してバトンと密接な関係を築いてきた。さらに、アストンマーティンのレースドライバー、フェルナンド・アロンソは、2015年と2016年にマクラーレン・ホンダのチームメイトだった。
バトンの役割についてチームは、「チームアンバサダーとして、ジェンソンは世界各地のイベント、パートナー・プログラム、メディア対応を通じてアストンマーティンを代表し、自身の視点、信頼性、そしてこのスポーツへの情熱を、拡大を続ける国際的なファン層に届けていく」と説明している。
バトンのウイリアムズでの関与は主にコンサルタント的な立場であり、チームのオーナーであるドリルトン・キャピタルと直接的なつながりを持ち、ドライバー選考や戦略計画などについて助言を行っていたことで知られていた。これに対し、アストンマーティンでの新たな役職では、主にパートナーやファンとのコミュニケーションが中心となるようだ。また、2つの異なる時期にホンダエンジンを搭載したマシンで戦った経験を持つバトンの知識は、チームにとって大いに役立つ可能性がある。
バトンは、アストンマーティン加入に際し、次のようにコメントした。
「チーム、そしてスポーツの歴史において、これほど大きな変革期にあるアストンマーティン・アラムコに加わることができ、とてもワクワクしている。ホンダが新たにワークスパートナーとしてチームに加わることは、私にとって非常に大きな魅力であり、彼らとともに積み重ねてきた長年の経験を、アンバサダーとしての新しい役割に生かしていきたい」
「2026年シーズンは非常に興味深いものになるだろうし、これほど野心的なチームの一員となれることは大きなチャンスである。メルボルンが待ちきれない」

(GrandPrix.com/autosport web)
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| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



