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レッドブルF1、カストーレが手がけた2026年レプリカウェアの販売をスタート

2026年1月16日

 オラクル・レッドブル・レーシングは日本時間1月16日、アメリカ・デトロイトで2026年シーズンのローンチイベントを開催。その中でマックス・フェルスタッペン、アイザック・ハジャー、そしてチーム首脳陣が着用していたチームウェアのレプリカコレクションが、同日よりレッドブルのオフィシャルECサイト『レッドブル・ショップ』を通じて販売開始となった。


 レッドブルは2023年シーズンより、イギリスのプレミアムスポーツウェアブランドのカストーレを公式アパレルパートナーに迎えており、以降はカストーレがドライバーやチームスタッフに供給されるチームウェア、一般販売用のレプリカコレクションを手掛けている。


 2025年モデルはダークネイビーをベースとしていたが、2026年はパワーユニット開発でタッグを組むフォードのコーポレートカラーに近い、明るめのブルーが前面の大部分を占めた。また、新要素としてシャツ類にはレッドブルのロゴが入るジャカードパターンが採用されており、前年とは大きく印象が異なる。


 レプリカコレクションは、メンズ、レディース、ジュニア向けのアイテムが設定されており、すでに半袖ポロシャツ、フーディー、ソフトシェルジャケット、ベスト、ボンバージャケット、スウェットシャツ、ビーニー、キャップ(ニューエラ)などがレッドブルのオフィシャルECサイト『レッドブル・ショップ』を通じて販売開始されている。また、レッドブルは新たなチームウェア(ポロシャツ)を着用するフェルスタッペン、ハジャーの写真も公開している。


 レッドブルのグループ・コマーシャル・ディレクターを務めるニック・ストッカーは「2026年シーズンは、オラクル・レッドブル・レーシングにとって決定的な瞬間だ。自社エンジンのデビューは、勇気と革新性を表しており、その精神は新しいパフォーマンスウェアの大胆なデザインにも反映されている。このコレクションは、ファンとともにこの素晴らしい章の始まりを祝い、次なる展開を楽しみにしてもらうためのものだ」とコメント。


 そして、カストーレの共同創設者兼共同最高経営責任者のトム・ビーホンは「2026年は大胆な変化のあるシーズンであり、このコレクションはその精神を反映している」と、コメント。


「これはオラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップにおける新たな誇り高きマイルストーンだ。トラック上とパフォーマンススポーツウェアの両領域で常に新たな高みを目指すという共通の野心を体現し、技術的な精密さと現代的なデザインを融合させたアパレルを創り上げた。そして、チームの限界を超える情熱を共有するファンのために設計されている。ともにF1で、ファンが誇りを持って身にまとうアパレルの新たな基準を打ち立てる」



(Text:autosport web)


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