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F1予選フォーマットが11チーム22台への拡大に伴い修正。Q3は従来どおり10台のポールポジション争いに
2026年1月7日
2026年にF1参戦チームは1チーム増えて合計11チームになる。その関係でFIAは、予選レギュレーションに小規模ながら修正を加えた。
キャデラックがグリッドに加わることで、2026年F1の参戦台数は22台となる。予選フォーマットはこれまでの20台を前提に定められていたため、台数増加によるレギュレーション変更が行われた。

Q1、Q2、Q3の3部構成のノックアウト方式に変わりはなく、各セグメントの時間設定も従来どおりだ。Q1は18分間で、その後に7分間のインターバルが設けられ、15分間のQ2が行われた後、8分間のインターバルを挟んで、12分間のQ3で順位が確定する。
変更点は、最初の2セグメントで脱落する台数だ。従来はQ1で5台、Q2で5台が脱落し、残った10台がQ3でラップタイムを競った。しかし22台となる2026年には、Q1で6台が敗退し、Q2では16台が走行。その結果、下位から6台が脱落となり、上位10台がQ3に進出し、ポールポジションを懸けた戦いを繰り広げることになる。
スプリント予選の場合も、SQ1で6台、SQ2で6台が脱落し、SQ3には10台が進出する。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


