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ホンダF1初優勝から60年を記念し角田裕毅が『RA272』でデモラン「この走行は過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴」と三部社長
2025年10月28日
メキシコのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた2025年F1第20戦メキシコシティGPにおいて、オラクル・レッドブル・レーシングに所属する角田裕毅が『RA272』のデモランを行った。現地では本田技研工業代表取締役の三部敏宏氏が走行を見守り、コメントを発表した。
ホンダは1965年のF1メキシコGPにおいて、F1初優勝を飾った。今年はその勝利から60年の節目の年であり、それを記念してメキシコシティGPの日曜日の決勝レース前にRA272のデモランが行われた。
当日は現場で三部社長に加え、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長も走行を見守るなか、角田がRA272のステアリングを握り、ドライコンディションのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスを走行。ガレージから走り出す際には、他チームのクルーも見学に来るほど注目を集めた。
走行後、三部社長は次のようにコメントを発表した。
「1965年、メキシコGPで挙げたF1初勝利は、Hondaが世界の舞台で示した歴史的な一歩でした。本日、角田裕毅選手がその初優勝マシンであるRA272で走行し、多くのファンが声援を送る姿に胸が熱くなりました」
「2026年からワークスとしてF1に参戦するHondaにとって、今日の走行は過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴と言えるでしょう。今後もHondaは、世界最高峰の舞台での挑戦を通じて、ファンの皆さまに感動をお届けできるよう努めてまいります」






(Text : autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |





