最新記事
- マシンが駆け上がる姿が見える人気エリアには...
- 「アップデートは後半戦と2027年へ向けての第...
- フェラーリ、ピットでの接触事故で3万ユーロ...
- 【F1ベルギーGP決勝の要点】ハジャーが最後列...
- 【ポイントランキング】2026年F1第10戦ベルギ...
- アントネッリが4戦ぶりの優勝。ラッセルは手...
- 【正式結果】2026年F1第10戦ベルギーGP 決勝
- 「今季ベストの結果を残せて嬉しい」「持って...
- 「黄旗でアクセルを緩め、タイムを失った」「...
- FIA F3初優勝の中村仁、レース後はベルギーグ...
- 【F1ベルギーGP予選の要点】約0.5秒差をつけ...
- アントネッリが6度目のPP獲得。フェルスタッ...
再び日本人が3人走行。若手勢最速は6番手リンドブラッド、セッションはルクレールが首位/F1メキシコシティGP FP1
2025年10月25日
現地時間2025年10月24日(金)、F1第20戦メキシコシティGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)となっている。角田裕毅(レッドブル)は8番手だった。
アメリカ大陸での連戦の2戦目は、メキシコシティGP。舞台となるのは、標高2000mを超える高地にあることでも有名なアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス。持ち込まれたタイヤはハードがC2、ミディアムがC4、ソフトがC5というひとつ飛ばしの3種類だ。
このFP1では、キック・ザウバーを除く9チームが若手ドライバーを起用する。これは、F1チームがマシン1台につき2回のフリー走行を若手ドライバーに経験させなければならないという規則に基づくものだ。参加ドライバーは、パト・オワード(マクラーレン/ランド・ノリス車)、アントニオ・フォコ(フェラーリ/ルイス・ハミルトン車)、アービッド・リンドブラッド(レッドブル/マックス・フェルスタッペン車)、フレデリック・ベスティ(メルセデス/ジョージ・ラッセル車)、ジャック・クロフォード(アストンマーティン/ランス・ストロール車)、平川亮(ハース/オリバー・ベアマン車)、岩佐歩夢(レーシングブルズ/リアム・ローソン車)、ポール・アーロン(アルピーヌ/ピエール・ガスリー車)、ルーク・ブラウニング(ウイリアムズ/カルロス・サインツ車)の9人だ。このなかでフリー走行に初めて参加するのは、フェラーリのフォコとアストンマーティンのクロフォードのふたりとなっている。


気温23度、路面温度48度というコンディションで、現地時間24日の12時半にセッションがスタート。コース上はアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)とエステバン・オコン(ハース)、ヒュルケンベルグの3台がミディアムタイヤ、それ以外はハードタイヤだ。あまり使われていないコースということもあり、走れば走るほど路面の状態が改善され、タイムは大きく更新されていく。
セッション開始とともに各車コースに出ており、全車大きな問題もなく走行が進んでいく。序盤にトップに立ったのはミディアムのハジャーで、タイムは1分20秒128。続いて0.367秒差で2番手にハードの角田、0.388秒で3番手にミディアムのオコンが並ぶ。岩佐は1分21秒785で13番手、平川は1分21秒935で16番手だ。
セッション中盤に入ると、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を筆頭にソフトタイヤを投入し、ピアストリは1分19秒035をマークしトップに浮上。ルクレールが1分18秒895で2番手に続いている。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は1分18秒487でピアストリを0.297秒上回った。角田はソフトで1分19秒275で5番手、平川は1分20秒073で12番手。レーシングブルズはソフトではなくミディアムを投入し、ハジャーが1分19秒409で6番手、岩佐は0.148秒差の1分20秒153で13番手だった。
ルクレーはその後1分18秒380をマークし再びトップに立った。終盤は各車最初に使用したタイヤに戻して走行。トップは変わらずルクレールで、アントネッリ、ヒュルケンベルグというトップ3でセッションは終了した。参加した9人の若手ドライバーのなかでトップだったのは6番手のリンドブラッドで、タイムは1分18秒997だった。その他の若手勢はオワードが13番手、ベスティが14番手、アーロンが15番手、平川が16番手、岩佐が17番手、ブラウニングが18番手、クロフォードが19番手、フォコが20番手となっている。






(Text : autosport web)
関連ニュース
| 7/17(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/18(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/19(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 204 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 159 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 126 |
| 5位 | ランド・ノリス | 103 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 91 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 60 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 358 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 285 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 195 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 151 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 10 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


