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2025年F1第1戦オーストラリアGP予選トップ10ドライバーコメントまとめ(1)
2025年3月16日
2025年F1第1戦オーストラリアGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが金曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、カルロス・サインツ(ウイリアムズ)だ。
■カルロス・サインツ(ウイリアムズ・レーシング)
予選 10番手(Q1=13番手1分16秒360:ソフトタイヤ/Q2=7番手1分15秒931:ソフトタイヤ/Q3=10番手1分16秒062:ソフトタイヤ)

まず第一に、チーム全員、アレックス、そして僕自身にとってとても良い結果なので、うれしく思っている。僕にとってウイリアムズでの初めての予選で、2台揃ってQ3進出という一番の目標を達成することができた。
冬の間に皆が懸命に努力してきたことが実を結び、大きな前進を遂げることができた。このチームを誇りに思うよ。
僕自身の話をすると、正直言って、予選はスムーズにはいかなかった。でも心配はしていない。このマシンについて理解すべきことがまだたくさん残っている。すぐに、もっと良いラップを走れるようになるはずだ。
明日は雨が降るらしいから、すぐさま適応する必要があるけれど、レースが楽しみだよ。あらゆるチャンスを最大限に活用することを目指す。今日はまだ始まりにすぎないんだ。
■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)
予選 9番手(Q1=11番手1分16秒328:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分16秒112:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分15秒980:ソフトタイヤ)

週末中ずっと自分たちに自信を持てるようにしてきたが、今日は予選9番手という最終結果に満足している。ライバルたちの印象的なペースを見ていたので、今日は最大限の結果に近いと言っていいだろう。でも僕たちは自分たちのことに集中し、セッションごとにステップアップしたことに満足している。マシンにはQ3に進むのに十分な強さがあると感じた。いつものように僕たちはみんなもっと上の順位を望んでいるけれど、レースで雨が降る可能性のある明日を見据えている。グリッド上ではポイントを争うまずまずの位置にいるので、ポジティブな形シーズンをでスタートできるようベストを尽くすよ。
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 8番手(Q1=6番手1分16秒213:ソフトタイヤ/Q2=1分15秒919:ソフトタイヤ/Q3=8番手1分15秒973)

望んでいる位置では全くないけれど、僕としては、全体的に見るとこの2日間で達成した進歩に満足している。ポールポジションから0.8〜0.9秒遅れになるとは思っていなかった。でも僕にとっては初めてづくしの週末だから、学習すべきことが多いことは分かっていたし、それについて甘くみてはいなかった。
シャルルは経験が豊富だけれど、僕の方は、マシンを走らせる際の自信を深めていき、マシンのポテンシャルを引き出す方法を学んでいるところなんだ。
この後は集中して、どうやれば上位とのギャップを縮められるかを探っていく。このマシンをウエットで運転したことがないから、明日は難しいレースになるだろう。でもフェラーリでの初めてのレースをポジティブなものにして、上位に食い込めるよう、全力を尽くすよ。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 7番手)Q1=1分16秒029:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分15秒827:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分15秒755)

あまり良いラップではなかった。全体的に見て、今日はペースが足りなかったと思う。主にマシンバランスと、すべてをうまくまとめることに苦労した。まだやるべきことが残っているということだ。
レースでは雨が降り、難しいコンディションになることが予想されるので、全力を尽くして、何ができるかを見ていきたい。
■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)
予選 6番手(Q1=8番手1分16秒245:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分16秒017:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分15秒737:ソフトタイヤ)

トップ10を目指していたから、6番手というとても良い結果を出すことができて、本当にうれしい。僕たちのマシンは素晴らしい。運転しやすくて、挙動が予測しやすいマシンなんだ。去年よりはるかに運転しやすいマシンになったように感じる。
今年は激しい戦いが予想されている。中団は接戦になるだろうけど、僕たちは絶好のポジションからスタートすることができる。
僕としては、このマシンにおいて最も優れているのは予選というわけではないと感じているんだ。一番大きく改善されたのはレースペースだと思う。ファクトリーの皆が大きな成果を挙げた。
今シーズンに向けて注意を払って準備し、適切な車重でスタートした。昨年の今頃よりもずっと健全な状態だ。1年前から現在までを振り返ると、状況が全く違う。
今日のチームをとても誇りに思うよ。いい雰囲気に包まれている。明日は雨が降ると予想している。誰も今年、インターミディエイトタイヤやウエットタイヤで走った経験がないから、どうなるか見てみよう。
(Text : autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


