F速

  • 会員登録
  • ログイン

ハースで代役出場のベアマン、ルーキー&ベテランと戦い10位「オーバーテイクしようとするとタイヤが厳しかった」

2024年9月17日

 2024年F1アゼルバイジャンGP決勝で、ハースのオリバー・ベアマンは10位を獲得した。ケビン・マグヌッセンがペナルティポイント累積により今回出場停止になったことで、代役として出場したベアマンは、ハースでの初のグランプリで入賞を果たした。第2戦サウジアラビアでは、病欠せざるを得なくなったフェラーリのカルロス・サインツの代わりに急きょ出場、この時は7位で6ポイントを獲得しており、ベアマンは、2戦のみの出場で、合計7ポイントを上げている。


 ベアマンは、ミディアムタイヤからハードへの1ストップで走行。セカンドスティントでは、ピットレーンスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)を長時間にわたり抑え続けたが、41周目に抜かれて13番手に。最後から2周目にセルジオ・ペレス(レッドブル)とカルロス・サインツ(フェラーリ)がクラッシュによりリタイアし、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグがそのアクシデントの影響で後退したことで、ベアマンは10位を獲得した。

オリバー・ベアマン(ハース)
2024年F1第17戦アゼルバイジャンGP オリバー・ベアマン(ハース)


■オリバー・ベアマン(マネーグラム・ハースF1チーム)
決勝=10位(51周/51周)
10番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード

オリバー・ベアマン(ハース)
2024年F1第17戦アゼルバイジャンGP オリバー・ベアマン(ハース)


 最初のスティントではペースが良くなくて、いくつか順位を下げてしまい、やや不利な立場に追い込まれた。何度かトラフィックにつかまり、少しタイムを失ったからだ。


 第2スティントのパフォーマンスには大いに満足している。ただ、オーバーテイクをしようとすると、やはり厳しいものがあった。どうしてもタイヤを酷使して、温度を上げてしまうことになるんだ。僕はフランコ(・コラピント)をパスしようと、激しくプッシュしていた。最終的にはルイス(・ハミルトン)に抜かれてしまったけど、彼はこのサーキットでの経験をうまく生かしたようだ。


 ポイント圏外でのフィニッシュになると思っていたが、上位の方で不運な出来事があり、その結果としてポイントを獲得できた。

オリバー・ベアマン(ハース)とルイス・ハミルトン(メルセデス)
2024年F1第17戦アゼルバイジャンGP オリバー・ベアマン(ハース)とルイス・ハミルトン(メルセデス)



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号